| モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが演じる、余命半年と告げられた二人の男性の生き方。最後のシーンがぐっと泣けてきます。見終わった後、ココロに残る言葉やああ、そうだなと思わせてくれる映画は、やはり良いもんですね。カラッと笑える映画も良いですが、ああ、そうだなと、人は何度でも、思いたいものなんだなあと思いました。語り合える誰か・・・。それがたった一人でもいいからいるという事が、人生を面白く、楽しく、興味深く、やさしく、明るく、素晴らしい出来事に変えてくれるものなんだなあ、ああ、そうだなあと思いました。家族でも、友人でも、恋人でも、相棒でも、幼なじみでも、同僚でも、仮想の中でも、それはどういう立場でもよくて。その、たった一人が見つけられるか、どうかなんだなあ、きっと。とも、思います。このことは、何度でも、何度でも、思う事なんだろうなと思いました。人生は限りあるもの。最期は必ずやってくる。いとおしく思える誰かと過ごす事は、本当に大事ですね。(yui) |