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diary 西脇唯が日々のできごとやメッセージを書きつづります

「桜」の便り。
2017/03/17
来週には、
「桜の花たち」が、
咲き始めますね。

いろいろ、調べて、
予約を入れようとしましたが、
「春休み」でいっぱいという返事ばかり。

予約だけでも、
冬のうちに入れておくべきでした。

でも、
桜の風景の美しい場所はあちこちたくさん。

近場を散策しながら、
来週、再来週は、
てこてこ、ゆっくり、じっくりと。

小さな旅を決行しましょう。

桜の花たちに会えるのは、
年に一度。
たった二週間ほど。

貴重な時間を教えてくれる、
今年の「桜」の便りを、
見逃さないように、
受け取りにゆきましょう。
(yui)

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震災。6年目。
2017/03/11
東日本大震災。
6年目。

天災と人災で、
二度と消えることのない、
複雑な「せつなさ」が、
始まった日。

6年間、
いろんなドキュメンタリーに触れたけど、
「生きてやろうじゃないの」と言う、
本とドキュメンタリーには、
逆に励まされるような思いがこみあげて、
感動しました。

理不尽な「試練」に、
「生きてやろうじゃないの」という姿勢を自分に課して、
弱気になっていた自分に、
きっぱりと、
「しっかり生きていた」と言い切れる人生を残しながら、
生きている。

どんな人生の中に在る人にも、
生きてゆくための「勇気」の作り方を教えてくれる、
そんな言葉に満ちている。

その、柔軟な世界に、
素直に「そうだなあ」と、
うなづくことが出来ました。

世界情勢も日に日に不安が増して、
日本もいろいろ不安が増して、
天災や人災もそのままに、
時間だけが過ぎてゆくけれど、

「気遣い合う」ことだけは、
いつも忘れたくない気持ちだなあと、
思います。

「思いやり」を循環させながら、
皆で、幸せな笑顔の中を、
歩いていたいなあと今日も思います。
(yui)

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「梅の花」の美しい香り。
2017/03/06
歩道の脇に、
小さな梅林が。

蝶のような花びらが、
ひらひらと枝の先で揺れながら、
春らしい、
美しい香りで、
道行く人の足を止めていました。

早咲きの山桜と、
梅の花の、
桃色の花たちのグラデーション。

可愛らしさでは、
桜たちに勝っているかも知れません。

土に咲く花たちと、
木に咲く花たちの、
共演はもうすぐ。

「春になりはじめの時期」。
素敵な香りに出会えました。
(yui)

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「ムッシュかまやつさん」の訃報に。
2017/03/02
まだ冬の匂いがする冷たい雨と、
「ムッシュかまやつさん」の訃報に触れて、
朝から、
ずっと、
「せつなさ」の中にいます。

まだまだ駆け出しの、
作詞家を夢見ていた頃の作品を、
「視点が面白いね」と認めていただき、
電話の向こうで、
「ねえねえ、今のボクのイメージじゃなくてさ、
27歳くらいの設定でアルバムを作ろうと思っているんだ。
だから、27歳くらいのボクで、何作か、書いてきて」と、
やさしい声で、
言ってくれました。

音楽業界の扉をたたいてみたものの、
想像を絶する「しきたり」の前で、
右往左往するだけの日々。

かまやつさんの、
やさしい対応、やさしい声に励まされ、
無事に書き終えた時の、
「ごくろうさん」の笑顔は、
20数年たっても、
消えることなく、
思い出の中で、癒してくれています。

10数年前、再会した時も、
新人の一人だったのに、
よく覚えていてくださって、
あの、やさしい声で、
いろいろお話してくれました。

30編の歌詞をじっくりと、
一語一語、読んでくれた、
「あの時間」は、宝物。

「ていねいに読んでくれる」と、
嬉しくて、
「ていねいに書いてゆこう」と、
頑張ります。

「ていねいに書いたもの」を、
「ていねいに読んでくれる」。
まるで、宿題をほめてくれた国語の先生みたいに、
頑張るための「嬉しい瞬間」を、
生きてゆく途中で、
また教えてもらった気がします。

お世話になった、
やさしさに満ちた「恩人」のかたの「訃報」は、
胸にズンと響きます。

「人生には終わりがある」と、
どんなにわかっていても、
しんしんと、
せつなさが続きます。
(yui)

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「一服のお茶」。
2017/02/26
茶筅で、ささっと、
泡立てて、
「一服のお茶」。

抹茶が美味しいなあと、
感じるこの頃です。

ココアやカフェオレもいいけれど、
和菓子には、
「お抹茶」が合うなあと、
久しぶりの再認識。

しまいこんでいた、
お茶の道具箱から、
棗とさじと茶筅を出して。

器の中で、
しゃかしゃかしゃか。

作法を省いても、
美味しくいただけるので、
おやつの飲み物のバリエーションに。

きれいな青い空の下。
新しくコースが変わったマラソンを、
食い入るように観戦したら、
自分がまるで走ったような感覚で、
桜餅と「一服のお茶」と。

悲しいニュースやせつない出来事に、
ココロが殴られているような感じが強まる日々の中。

「癒し」の時間の作り方を、
おさらいしたり、
習ったりしてゆかないと、と思います。
(yui)

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チョコとココアと。
2017/02/18
この週末は「チョコ祭り」。

バレンタイン仕様のチョコ。
その可愛らしさに感動します。

そして、小物入れに使用したり、
空になってからも、
何かしら、役にたってくれる、
バレンタイン仕様の「器」や「箱」たち。

幸せな気持ちにさせてもらえて、
「バレンタイン」のチョコには、
感謝を感じるこの頃です。

辛い思い出や、
甘酸っぱい思い出や、
最高の思い出や、
たくさんのいろんな種類の思い出が、
ふうっとわきあがってくる、
バレンタイン前後の日々。

チョコとココアと。
甘く温かな「おやつ」を、
楽しみながら、

時折、
「思い出」の世界へ、
深く、いとおしく、
旅していたりします。
(yui)

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寒い寒い一日。
2017/02/09
フワフワと、
雪が舞っています。

朝から、どんより。
久しぶりに、
青く澄んだ空が見えません。

天気予報を見直すと、
日本各地で、
雪模様。

この頃、
読書三昧の日々。

今週は、
「中原中也」の全詩を、
一文字人文字、
かみしめるように、
読み込んでいます。

「中也」の言葉が、
しみる、
寒い寒い一日。

「一生の宿題」に、
また気づかされます。
(yui)

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「北北西」でモグモグ。
2017/02/03
「節分」の豆まきイベントに、
今年は参加できず、残念。

玄関先で、
願いをこめて、そおっと豆まき。
「鬼は外!福は内!」

「北北西」の方向を向いて、
恵方巻をモグモグ。

比較的、小さなサイズを選んだけれど、
食べきるのに、結構、時間がかかりました。
もっと小さなサイズがあると、
助かるなあと、毎回思うのですが、
来年には、小さなサイズ、
販売されるでしょうか。

いろんな「鬼」が、
消え去って、
たくさん「福」に、
出逢えたら、いいなと、
ココロから思います。

どんな日も、
温かな気持ちで、
歩いていたいですね。
(yui)

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「小指」をひかれて。
2017/01/28
昔から、
視力が悪いので、
気をつけて歩いているつもりなのですが、

電車を利用していると、
年に数回、
いろいろなものに、
「ひかれ」ます。

ベビーカーに後ろから、
「ひざカックン」されたり。
旅行用の大きなトランクの、
「ゴロゴロ」の一つが、
足の上に乗っかったり。
「歩きスマホ」の人の、
「肘パンチ」をもらったり。
順番を守らない海外の人の、
リュックが急に前をふさいだり。

特に、
「急いでいる人」は、
乗る時も、
降りる時も、
周囲を見ていないようので、
ちょっと怖さを感じていました。

今まで、小さな青い跡くらいで、すんで、
こんな事は仕方がないくらいに思っていましたが、

ついに、鋭いカカトに、
「小指」を踏まれて、
さあ、大変。

痛いなあと思っていたら、
次の日、倍に腫れて。
全治三週間ほど。

「カカト」の人は、
今日もどこかで急いでいるでしょうか。

都内のホームは、
混んでいるので、
「歩きスマホ」からの、
「急ぐ行為」は、
気をつけてほしいなあと、
しんみり、願っているところです。

ホームドアだけでは、
解決できない、
小さな小さな事故が、
きっと、世界中で、
あるんだろうなあと、
しみじみ、実感しました。

例えば、歩道でも、
「数人並んでの歩きスマホ」と、
「子供二人を乗せたママ自転車」は、
なかなかの威圧感。

混み合う場所では、
「正しい」とか「間違い」とか、
そういう事でもなく、
「生き方」の違いはしょうがないので、

状況に合わせて、
どうか、気をつけあって、
どうか、気遣いあって、
平穏な一日を分け合うように、
過ごしていけたらいいなあと思います。
(yui)

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「トランプさん」。
2017/01/21
「トランプさん」が、
大統領になってしまいました。

何だか、
SF映画を観ているようです。

選ばれた官僚や側近も、
何だか、よその星の人のようです。

最近、日本でも、
知らない間にいろいろ法律も変わり、
有無を言わさず、
事後承諾のような書類が届きます。

一喜一憂している間もなく、
受け入れながら、
過ごしていますが、
「疑問」はどんどんふえてゆきますね。

我慢強い人の「我慢」が限界を超えたら、
この世界は、いとも簡単に崩れてゆきそう。

「世界のニュース」を観ていると、
窓を開けて、深呼吸したくなります。

真冬の風はどこまでも冷たくて、
冷静な景色が見えて来ます。
(yui)

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真冬の風と「ガジュマルさん」。
2017/01/14
早朝。
想像以上の冷え込みに、
目が覚めました。

空はキラキラと輝いているのに、
とにかく、寒いですね。

日本じゅう、
あちこち、雪模様。
本格的な真冬の風に、
包まれているようです。

ベランダで、
葉っぱを1枚だけ残して、
冷たい風に耐えている、
「ガジュマルさん」。

よく見ると、
枝の先先に、
ふっくらと「芽」を蓄えて、
「その時」を待っています。

照りつける真夏の暑さにも負けず、
吹きすさぶ真冬の強風にも負けず、
14年も「生き抜くたくましさ」を、
示してくれて、
ただただ、感謝です。

朝の挨拶も、
「ガジュマルさん、おはよう」から、
「ガジュマル先生、おはよう」に、
変わりました。

これも意味のある良い「出会い」だなあと、
思ったりしています。
(yui)

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「無病息災」を願いながら。
2017/01/07
初詣。
おみくじが「大吉」で、
帰り道がとても嬉しい「お正月」でした。

お店がどこもお休みで、
「しん」とした東京の片隅の歩道。
晴れているけれど、
冷たい風が吹き抜けて、
「お正月の匂い」が、
届きました。

箱根駅伝。
しっかり、二日間。
観戦して、
「襷をつなぐ姿」に、
今年も感動。
一度くらい、
箱根のどこかで、
観戦してみたいものだなあと、
思いました。
応援の旗とか、
振ってみたいです。

そして、
今日はもう「七草粥」の日。

「無病息災」を願いながら、
今、コトコト、
お鍋で煮込んでいます。

冷え込んできて、
ベランダに出たら、
後ずさりするほどの気温でしたが、
「お粥」をいただいて、
元気に「明日」を迎えましょう。

皆さんも、
体調、お大事に。
元気に「明日」に出会いましょう。
(yui)

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☆*:.。. Happy New Year .。.:*☆
2017/01/01
☆*:.。. Happy New Year .。.:*☆

幸せを感じる瞬間に、
たくさん出逢える、

「ほっと」する時間を、
たくさん過ごせる、
温かな毎日が続いてゆく、

取りこぼしなく、
皆、笑顔で、
歩いてゆける、

そんな一年で、
ありますように。

昨日もいてくれて、
今日もいてくれて、
明日もいてくれて、
ありがとう。
(yui)

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あと「1日」。
2016/12/31
ああ、
あと「1日」だなあと、
カレンダーを見ながら、
「しみじみ」。

今年は、
「やり残し感」が、
大量で、
頭の中じゅう、
ココロじゅう、
身体じゅう、
「反省文」が、
続いてゆきます。

あと「1日」。
とにかく、
一生懸命、過ごしましょう。

皆さん、
良いお年を。

美味しい、お蕎麦にも、
出逢えますように!
(yui)

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今更の「大掃除」。
2016/12/29
風邪と喘息で、
一か月以上、
「ひきこもり」で、
何も出来なかったので、
いろんな準備が遅れ気味。

クリスマスから、
あわただしく、
「お正月」に模様替えした街には、
「おせち」や、
「酉」にちなんだ雑貨が並び、
道草をするように、
ついつい、ウインドーショッピング。

お年賀の贈り物も種類が多くて、
混んでいる中、迷ってばかり。
一日は、あっという間に過ぎてゆきます。

今更の「大掃除」を始めましたが、
ゴミ回収はもう終わっている事にも、
今更、気づいて、
年末年始の片づけた後のいろんな物は、
ベランダの片隅に並ぶ事に。

でも、
きれいな部屋で、
新年を過ごせるよう、
頑張って、
「大掃除」しましょう。

疲れたら、
いただいた「みかん」で、
おやつタイム。

真冬に食べる「みかん」は、
なんて美味しいんだろうと、
感動しながら、
パクパク。
真冬のみかんに、とても、
癒されています。
(yui)

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☆彡Happy Holiday!!☆彡
2016/12/24
ランチをゆく途中の歩道も、
ケーキを買いに立ち寄った店も、
楽しそうな、
幸せそうな笑顔がいっぱいあふれていて、

今年一番、
うきうきする土曜の風景を、
眺めていました。

海外では、この頃、
キリスト教以外の、
すべての人がクリスマスシーズンを、
楽しめるように、
「merry chrismas!」
から、
「Happy Holiday!」という言い方に、
あえて、代えて、
使用している、というニュースを、
目にしました。

日本は、キリスト教徒じゃなくても、
クリスマスイベントを楽しむので、
あまり、宗教上の「気遣い」は、
しない感じだけど、

世界は、
いろいろ「緊迫」している地域が、
あるので、
そういう「気遣い」も、
あるんだなあと、勉強になりました。

私も今年から、
「両方」使おうかなと、
思います。

クリスマスイブ☆彡

とりこぼしなく、
すべての人が、
温かい気持ちで、過ごせますように。

「痛み」や「せつなさ」が、
やさしい光に包み込まれて、
ほっと出来る時間がふえてゆきますように。

群青の東京の空の下、
そっと、祈ります。
(yui)

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バスに乗って。
2016/12/19
徒歩もつらいので、
4つの停留所分。
バスに乗って。

お年寄りの方が乗るたびに、
車いすの方が乗るたびに、
すっと立つ兄弟二人。
すっと手伝う兄弟二人。
小学生と中学生かなあ。
「すっと」感が、
すごく早くて、
すがすがしい風がバスの中を、
かけぬけてゆきました。

日本ではないどこかの国の、
兄弟二人。

「やさしさ」が「習慣」になっているのは、
とても素敵なことだなあと、
感じます。

すいているバスでしたが、
二人は座ることなく、
仲良く、談笑していました。
スマホをいじることもなく、
ゲームをすることもなく。

周囲を気遣う姿勢を、
皆、どこかに忘れていて、

人を見ないで、
スマホに夢中で、
時々、
電車の中で、
バスの中で、
お店の中でも、
寂しいような、怖いような、
気持ちになる時代。

「気遣う」という大切さを、
忘れない人が、
どうか、
どこかで、
少しずつ、ふえていったらいいなと、
願います。
(yui)

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