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diary 西脇唯が日々のできごとやメッセージを書きつづります

「くーっ」と。
2017/05/18
寒暖差。
しっかりと準備して、
備えていたのに。

「風邪のもと」は、
ぬかりなく、
しっかりと、
知らぬ間にやってきて、

「咳喘息」の真っただ中。

「まただ」とがっかり。
闘う準備は出来ていなかったので、
免疫力もびっくりです。

猛暑が来る前に、
初夏の風も浴びたかったなあ。

「くーっ」と思いながら、
あったかオウドンを食べたりしています。
(yui)

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「うとうと」。
2017/05/10
お天気に恵まれて、
この連休は、
一日おきくらいに、
30分ほど、電車に揺られて、
郊外の公園のベンチで、
「新緑浴」。

空を観て、幸せ。
緑の葉っぱを観て、幸せ。
遠く近く聴こえてくる、
子供達の笑い声を聴いて、幸せ。
駆け回る犬さんたちを観て、幸せ。

新しい葉っぱの匂いには、
セラピー効果がありますね。
久しぶりの「うとうと」に、
一番、「ほっと感」を感じました。

まだまだ、
当分、自分を、
遠くへは連れていってあげられないけど、
座り心地の良いベンチや椅子、そしてソファは、
近郊にも、
行ききれないくらい、たくさん。

眠っていた「春服」も、
衝動買いした「初夏の服」も、
大活躍出来るよう、

お天気の日は、
ノートとペンとタブレットと、
小さな水筒と、小さなお弁当をリュックに入れて、
夏が来る前に、
「新緑浴」に出かけましょう。

「うとうと」は、
いいですね。

身体の中に住みついてしまった疲れたちが、
ふっとどこかへ行ってくれる気がします。
(yui)

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新緑の下のベンチで。
2017/04/28
この頃、とても、
「葉っぱ」たちの色がきれいなので、
晴れた日は、つい見入ってしまいます。

元々、
「ベンチ好き」でしたが、
この連休は、
新緑の下のベンチで、
自前のサンドイッチでも持って、
「新緑浴」をたくさん、
しようと思います。

少し、郊外にゆくと、
近未来な街並みの中に、
美しい公園が整備されていて、
ありがたいことに、
ベンチもそこかしこ、
ふえています。

一番やさしい風や、
天使のような風にも、
出逢えるかも。

猛暑が来る前に、
外へ、外へ、
自分を運んで、
きれいな景色と、
きれいな空気を、
取り込みましょう。
(yui)

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「ひらり」と春服で。
2017/04/23
数えたら、
月の三分の一は、
病院の待合椅子に座っている、ここ四か月。
検査もさらに続きます。

病院に漂う「陰の気」に、
毎回、負けて帰宅するので、
ぐったりと疲れて眠る日々。

せっかくの「春」。

「ひらり」と春服で、
来週は「お出かけ」してみましょう。

「元気」が追いつかなくても、
気持ちのいい「瞬間」をつないでつないで、
笑顔の写真も撮りましょう。

何度目かの、
自分で自分に「頑張れ頑張れ」と、
気合いを入れ続けている時間。

「頑張れ」をもう一つ足して、
三回にして、
「復活の呪文」にしましょう。
(yui)

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「花旅」は、相変わらず。
2017/04/15
葉桜が多くなりましたね。

今年の「お花見」は、
何だか、
せつない光景もいっぱいでした。

SNSのため、
ポキっと枝を折り、
顔の隣りに持ってくる、
中国語を話す人たち。

お土産にするためなのか、
ポキっと折った花のついた枝を、
トートバッグにさしている、
タガログ語を話す人たち。

こそっとポキっと折って、
笑顔のポーズを決めている、
日本語を話す人たち。

毎年、懸命に咲いてくれる、
「「桜」の枝を折らないで」。

何かにひるんで、
声にならない言葉は、
胸の中で空回り。

せつなさが残るのも寂しいから、
じっくりと。
ゆっくりと。

今年最後の「桜」を、
眺めたくて。

思い切って、
少しだけ、
常備薬を持って、
乗り物酔いを持って、
電車に乗って、
バスに乗って、
「桜旅」。

ひらひら舞い落ちる花びらを、
手のひらに乗せながら、
数時間。

夢のような時間を過ごしました。

「ああ、来年もここに座って、
桜たちを眺めさせてもらおう」。

少し、東京から離れれば、
ほっと出来る風景に出会えるんだと、
安心しました。

「花旅」は、
相変わらず、良いものです。

「きれいなもの」と、
静かな時間の奥から、
自分と向き合うための、
ちくっと辛い「叱咤激励」も、
必ず、ココロに届けに来てくれます。
「頑張れるものを頑張ろう」。
笑顔にちょっと力が入ります。
(yui)

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「行列」疲れ。
2017/04/07
桜も散り始めるほど、
どこも満開で。

上野や千鳥ヶ淵や、
新宿方面へ、ちょこっと、
小さな小さな旅。

しかし、
後ずさりするほど、
どこも、
入口あたりが、満員で、
すごい「行列」。

近くの喫茶店やカフェも、
「行列」。

四分の三くらいは、
アジア方面からの観光客さん達で、
日本語もなかなか聴こえてはきません。

癒されに行ったつもりが、
「行列」疲れ。

おまけに、
「風邪」のウイルスまで、
ついてきて、
痛恨の、
短いお花見の時期に、
熱を出したりして。

近所のベンチで、
揺ら揺ら揺れてる「桜」たちに、
元気をもらっています。

雨マークの多い週末ですが、
お天気、回復するといいですね。

年にたった一度。
春の風に舞う桜の花びらだけは、
目に焼きつけたいものです。
(yui)

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「宮沢賢治」を読み返しながら。
2017/03/31
本の整理中。
「宮沢賢治」の詩集が出てきて、
何度目かの読み返し。

十代、二十代の頃、
読んだ時の感覚とは、
また違う感覚が、
わいてきて、その感覚に、
わくわく、ドキドキ、しみじみ。

「中原中也」も読み返してみると、
昔、わからなかったことが理解できて、
ほっとしています。

しばらくは、
「中原中也」と「宮沢賢治」に、
わくわく、ドキドキ、しみじみ、しながら、
「現在の感覚」を、
楽しんで、読みふけろうと思います。

今日、明日は、
真冬の気温。
雨も降っているので、
お花見はお天気が回復してからにしましょう。

時を超えて、
届く言葉に出会えて、
ページをめくるたび、
ふうっと幸せがこみあげるのを感じます。
(yui)

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「春セット」。
2017/03/24
歩道の脇。
咲き始めの「蕾」たち。
あんまり可愛いので、
そおっと撫でてしまいました。

この週末から、
いよいよ、「お花見」スタートですね。

デパ地下には、
「桜モチーフ」のお菓子やお弁当が、
たくさん並んで、
どれもこれも、
桜の木の下で、ピクニック気分で、
食べたら、幸せが倍増しそうなものばかり。

「簡単お抹茶セット」も持参して、
リュックに「春セット」を積み込んで、
眺めの良い場所で、一日、
桜たちを見上げながら、過ごしたいもの。

最適な場所を、
早急に探さなくては、と、
思っているところです。
(yui)

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「桜」の便り。
2017/03/17
来週には、
「桜の花たち」が、
咲き始めますね。

いろいろ、調べて、
予約を入れようとしましたが、
「春休み」でいっぱいという返事ばかり。

予約だけでも、
冬のうちに入れておくべきでした。

でも、
桜の風景の美しい場所はあちこちたくさん。

近場を散策しながら、
来週、再来週は、
てこてこ、ゆっくり、じっくりと。

小さな旅を決行しましょう。

桜の花たちに会えるのは、
年に一度。
たった二週間ほど。

貴重な時間を教えてくれる、
今年の「桜」の便りを、
見逃さないように、
受け取りにゆきましょう。
(yui)

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震災。6年目。
2017/03/11
東日本大震災。
6年目。

天災と人災で、
二度と消えることのない、
複雑な「せつなさ」が、
始まった日。

6年間、
いろんなドキュメンタリーに触れたけど、
「生きてやろうじゃないの」と言う、
本とドキュメンタリーには、
逆に励まされるような思いがこみあげて、
感動しました。

理不尽な「試練」に、
「生きてやろうじゃないの」という姿勢を自分に課して、
弱気になっていた自分に、
きっぱりと、
「しっかり生きていた」と言い切れる人生を残しながら、
生きている。

どんな人生の中に在る人にも、
生きてゆくための「勇気」の作り方を教えてくれる、
そんな言葉に満ちている。

その、柔軟な世界に、
素直に「そうだなあ」と、
うなづくことが出来ました。

世界情勢も日に日に不安が増して、
日本もいろいろ不安が増して、
天災や人災もそのままに、
時間だけが過ぎてゆくけれど、

「気遣い合う」ことだけは、
いつも忘れたくない気持ちだなあと、
思います。

「思いやり」を循環させながら、
皆で、幸せな笑顔の中を、
歩いていたいなあと今日も思います。
(yui)

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「梅の花」の美しい香り。
2017/03/06
歩道の脇に、
小さな梅林が。

蝶のような花びらが、
ひらひらと枝の先で揺れながら、
春らしい、
美しい香りで、
道行く人の足を止めていました。

早咲きの山桜と、
梅の花の、
桃色の花たちのグラデーション。

可愛らしさでは、
桜たちに勝っているかも知れません。

土に咲く花たちと、
木に咲く花たちの、
共演はもうすぐ。

「春になりはじめの時期」。
素敵な香りに出会えました。
(yui)

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「ムッシュかまやつさん」の訃報に。
2017/03/02
まだ冬の匂いがする冷たい雨と、
「ムッシュかまやつさん」の訃報に触れて、
朝から、
ずっと、
「せつなさ」の中にいます。

まだまだ駆け出しの、
作詞家を夢見ていた頃の作品を、
「視点が面白いね」と認めていただき、
電話の向こうで、
「ねえねえ、今のボクのイメージじゃなくてさ、
27歳くらいの設定でアルバムを作ろうと思っているんだ。
だから、27歳くらいのボクで、何作か、書いてきて」と、
やさしい声で、
言ってくれました。

音楽業界の扉をたたいてみたものの、
想像を絶する「しきたり」の前で、
右往左往するだけの日々。

かまやつさんの、
やさしい対応、やさしい声に励まされ、
無事に書き終えた時の、
「ごくろうさん」の笑顔は、
20数年たっても、
消えることなく、
思い出の中で、癒してくれています。

10数年前、再会した時も、
新人の一人だったのに、
よく覚えていてくださって、
あの、やさしい声で、
いろいろお話してくれました。

30編の歌詞をじっくりと、
一語一語、読んでくれた、
「あの時間」は、宝物。

「ていねいに読んでくれる」と、
嬉しくて、
「ていねいに書いてゆこう」と、
頑張ります。

「ていねいに書いたもの」を、
「ていねいに読んでくれる」。
まるで、宿題をほめてくれた国語の先生みたいに、
頑張るための「嬉しい瞬間」を、
生きてゆく途中で、
また教えてもらった気がします。

お世話になった、
やさしさに満ちた「恩人」のかたの「訃報」は、
胸にズンと響きます。

「人生には終わりがある」と、
どんなにわかっていても、
しんしんと、
せつなさが続きます。
(yui)

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「一服のお茶」。
2017/02/26
茶筅で、ささっと、
泡立てて、
「一服のお茶」。

抹茶が美味しいなあと、
感じるこの頃です。

ココアやカフェオレもいいけれど、
和菓子には、
「お抹茶」が合うなあと、
久しぶりの再認識。

しまいこんでいた、
お茶の道具箱から、
棗とさじと茶筅を出して。

器の中で、
しゃかしゃかしゃか。

作法を省いても、
美味しくいただけるので、
おやつの飲み物のバリエーションに。

きれいな青い空の下。
新しくコースが変わったマラソンを、
食い入るように観戦したら、
自分がまるで走ったような感覚で、
桜餅と「一服のお茶」と。

悲しいニュースやせつない出来事に、
ココロが殴られているような感じが強まる日々の中。

「癒し」の時間の作り方を、
おさらいしたり、
習ったりしてゆかないと、と思います。
(yui)

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チョコとココアと。
2017/02/18
この週末は「チョコ祭り」。

バレンタイン仕様のチョコ。
その可愛らしさに感動します。

そして、小物入れに使用したり、
空になってからも、
何かしら、役にたってくれる、
バレンタイン仕様の「器」や「箱」たち。

幸せな気持ちにさせてもらえて、
「バレンタイン」のチョコには、
感謝を感じるこの頃です。

辛い思い出や、
甘酸っぱい思い出や、
最高の思い出や、
たくさんのいろんな種類の思い出が、
ふうっとわきあがってくる、
バレンタイン前後の日々。

チョコとココアと。
甘く温かな「おやつ」を、
楽しみながら、

時折、
「思い出」の世界へ、
深く、いとおしく、
旅していたりします。
(yui)

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寒い寒い一日。
2017/02/09
フワフワと、
雪が舞っています。

朝から、どんより。
久しぶりに、
青く澄んだ空が見えません。

天気予報を見直すと、
日本各地で、
雪模様。

この頃、
読書三昧の日々。

今週は、
「中原中也」の全詩を、
一文字人文字、
かみしめるように、
読み込んでいます。

「中也」の言葉が、
しみる、
寒い寒い一日。

「一生の宿題」に、
また気づかされます。
(yui)

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「北北西」でモグモグ。
2017/02/03
「節分」の豆まきイベントに、
今年は参加できず、残念。

玄関先で、
願いをこめて、そおっと豆まき。
「鬼は外!福は内!」

「北北西」の方向を向いて、
恵方巻をモグモグ。

比較的、小さなサイズを選んだけれど、
食べきるのに、結構、時間がかかりました。
もっと小さなサイズがあると、
助かるなあと、毎回思うのですが、
来年には、小さなサイズ、
販売されるでしょうか。

いろんな「鬼」が、
消え去って、
たくさん「福」に、
出逢えたら、いいなと、
ココロから思います。

どんな日も、
温かな気持ちで、
歩いていたいですね。
(yui)

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