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diary 西脇唯が日々のできごとやメッセージを書きつづります

せつない「蝉たちの声」。
2017/07/29
木々のそばを通ると、
せつない「蝉たちの声」。

あまりに、「絶叫」のように、
聴こえるので、
「何だか、泣いているよう。
何年も土の中にいて、大人になったら、
1日しか、生きられないんだもんね」と話したら、

「蝉の最近の定説は、二週間くらい、
生きてるって。1日じゃないよ」と友人。

「1日じゃないのかあ」と、
ちょっとほっとしたけど、
「二週間」というのも、
やっぱり、短いなあと思い、
木々に耳を傾けると、
更に、ボリュームを増した、
大きな大きな蝉たちの声。

「頑張って生きているよー!」って、
叫んでいるようで、
ココロの中で、
「頑張って!」と、
応援しました。

蝉たちの声の聴こえない夏は、
寂しいので、
今年も、
来年も、
ずっとずっと、
大きな声で、鳴いてほしいものです。
(yui)

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「三度寝」。
2017/07/17
眠りたいのに、
暑さで眠れず、
クーラーで寒すぎて眠れず、
朝、また暑さで眠れず。

一晩じゅう、
「三度寝」が続き、
寝不足の日々です。

7、8時間ほど、
「途中で起きない睡眠」が理想なのですが、
どうしても、
気温調節がうまく出来ず、
空調のコントローラーとの闘いで、
四苦八苦。

ちょうどいい、コントローラーの、
「予約の仕方」にたどり着くまで、
この「三度寝」が続くのかと思うと、
「ぞわっ」とします。

皆さんは、
この熱帯夜。
どう、やりすごしているのでしょう。

都心部だから、
気温が下がらないのかなあ。

どこか、避暑地にゆきたいけれど、
避暑地と言われている場所も、
相当の猛暑。

夏はどんどん、
大変になっていますね。

夏休み。
夜風にあたりながら、
スイカをほおばって、
線香花火を囲んで、
祖母の家で過ごしていた、
小さな頃の「縁側」に、
ああ、もどりたいなあと、
ふうっと思ったりしています。
(yui)

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まぶしい「七夕」の午後。
2017/07/07
早くも、「七夕」。
まぶしい夏の陽射しが、
窓の外に広がっています。

けど、
また、日本のどこかで、
豪雨の被害。

最近、
「爆撃に注意」のCMが多々流れて、
今にも、
戦争がはじまりそうな気分にさせられて、
皆、「不安感」ばかり募らせられて、
「妙な国化」が進んでいるようで、
せつないなあと思っていますが、

天災の多い場所なので、
いろんな意味で、
「安心の出来る場所」にしてほしいなあと、
願います。

「悪意」が「善意」を上回ってしまった時代は、
ますます、生き抜いてゆく力が必要で、

そんな時、
「安心の出来る場所」が一つでもあれば、
ホッと一息つけるから、

くじけそうな天災に出会っても、
温かさが待っているような、
そんな国(場所)になるように、

くじけそうな出来事に出会っても、
温かさを分け合える、
そんな人が少しずつふえるように、

皆が、とりこぼしなく、
幸せな笑顔の瞬間がたくさんあるように、

今日はココロの「短冊」に、
書きとめます。
(yui)

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「ひと昔前の本たち」。
2017/06/26
本棚を一つ分。

整理をしようと、
どんどん、本を床に置き始めて、
仕分けを始め、
「処分行」のコーナーに、
置いたものの、
ちょっと気になり、
1ページ。

その1ページが始まりで、
「倉庫行」が、
「処分行」より、またふえて、
本たちが行ったり来たり。

どこかに潜んでいた、
「捨てられない症候群」が、
むくむくと顔を出し、

整理しているのか、
読んでいるのか、
わからない時間が過ぎて、

気がつけば、
「ひと昔前の本たち」の面白さに、
見入ってしまいました。

スマホやネットが無い時代の方が、
「思慮深い」言葉が多くて、
ココロが温まります。

本はふえてゆくばかり。
でも、本の整理はとっても難しい。
でも、本棚には限りがある。
整理の「基準」を作り直さないとと、
思います。
(yui)

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初夏と「ヘッセ」と「タルトタタン」。
2017/06/17
「タルトタタン」。
久しぶりにいただきました。

初夏と「ヘッセ」と「タルトタタン」。
なかなかの相性。

初夏のパリへ、
行った気分になれました。

どこにいても、
誰といても、
楽しい「空想」が出来る時間は、
幸せだなあと思います。

スマホもタブレットもPCもいない空間で、
「好きな本を一冊もって・・」。
またまた口ずさみながらの、
「タルトタタン」。

「ヘッセ」の言葉も、
時を超える「やさしさ」に、
今日も満ちています。
(yui)

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「雨」と「喘息」。
2017/06/13
雨。

またしても、
ぐっと、気温が下がり、
コンコンと咳喘息が勃発。

治りかけて、ほっとするたび、
寒暖差に引っかかり、
今回は、これで続けざま、
三回目。

咳に疲れて、
治療薬に疲れて、
疲労困憊だなあと、
しみじみ。

点滴を受けながら、
明日には、
また、青いワンピースを着て、
さっそうと、
お散歩にゆけたらいいなあと、
ココロにやさしい「空想」をしていました。

「思いをはせるコトだけは自由」
ココロの中で熱唱しました。

やれやれ・・・
六月は本当に、
過ごすのが難しい季節です。
(yui)

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「牛乳」と「ワンピース」。
2017/06/02
そこかしこ。

ブルーの紫陽花がぽこぽこと、
咲いてくれて、
涼し気な風景を、
作ってくれています。

紫陽花は、
ピンクより、紫より、
白と青の組み合わせが、
一番、今はいいなあと思います。

昨年は着る機会がなかったブルーのワンピース。
「ちょっとそこまで」に、
来て出かけたら、
気持ちがUP。

「ちょっとそこまで」でも、
おしゃれに気遣うって、効果があるんだなあと、
ふっと笑顔になれました。

「牛乳」と「ワンピース」。
組み合わせは変ですが、
やさしい気持ちになれました。
(yui)

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おいしい「お茶」をいただいて。
2017/05/27
静岡の、
おいしい「お茶」をいただいて、
抹茶と交互にいただきながら、
「お茶」の美味しさに、
笑顔をもらう毎日です。

コンコンと。
咳がまだ出てしまいますが、
「お茶」をいただくと、
その間は、不思議なくらい、
穏やかな時間が来てくれます。

気温も上がってきたので、
チョコアイスや、
抹茶あずきかき氷を、
早く、好きなだけ、
食べられるようになりたいなあ。

30度の世界では、
「マスク」姿もなかなかの試練。

「ちょうどいい温度」を探しながら、
「やさしい風」を探しながら、
一息つける時間をたくさん作ってゆきましょう。
(yui)

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「くーっ」と。
2017/05/18
寒暖差。
しっかりと準備して、
備えていたのに。

「風邪のもと」は、
ぬかりなく、
しっかりと、
知らぬ間にやってきて、

「咳喘息」の真っただ中。

「まただ」とがっかり。
闘う準備は出来ていなかったので、
免疫力もびっくりです。

猛暑が来る前に、
初夏の風も浴びたかったなあ。

「くーっ」と思いながら、
あったかオウドンを食べたりしています。
(yui)

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「うとうと」。
2017/05/10
お天気に恵まれて、
この連休は、
一日おきくらいに、
30分ほど、電車に揺られて、
郊外の公園のベンチで、
「新緑浴」。

空を観て、幸せ。
緑の葉っぱを観て、幸せ。
遠く近く聴こえてくる、
子供達の笑い声を聴いて、幸せ。
駆け回る犬さんたちを観て、幸せ。

新しい葉っぱの匂いには、
セラピー効果がありますね。
久しぶりの「うとうと」に、
一番、「ほっと感」を感じました。

まだまだ、
当分、自分を、
遠くへは連れていってあげられないけど、
座り心地の良いベンチや椅子、そしてソファは、
近郊にも、
行ききれないくらい、たくさん。

眠っていた「春服」も、
衝動買いした「初夏の服」も、
大活躍出来るよう、

お天気の日は、
ノートとペンとタブレットと、
小さな水筒と、小さなお弁当をリュックに入れて、
夏が来る前に、
「新緑浴」に出かけましょう。

「うとうと」は、
いいですね。

身体の中に住みついてしまった疲れたちが、
ふっとどこかへ行ってくれる気がします。
(yui)

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新緑の下のベンチで。
2017/04/28
この頃、とても、
「葉っぱ」たちの色がきれいなので、
晴れた日は、つい見入ってしまいます。

元々、
「ベンチ好き」でしたが、
この連休は、
新緑の下のベンチで、
自前のサンドイッチでも持って、
「新緑浴」をたくさん、
しようと思います。

少し、郊外にゆくと、
近未来な街並みの中に、
美しい公園が整備されていて、
ありがたいことに、
ベンチもそこかしこ、
ふえています。

一番やさしい風や、
天使のような風にも、
出逢えるかも。

猛暑が来る前に、
外へ、外へ、
自分を運んで、
きれいな景色と、
きれいな空気を、
取り込みましょう。
(yui)

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