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diary 西脇唯が日々のできごとやメッセージを書きつづります

集中豪雨と強い地震と。
2018/07/08
ここ数日の集中豪雨。
甚大な被害がたくさんの地域にわたって、
出てしまって、
せつなさがつのります。

昨日も関東地域が、
グラグラ揺れたように、
強い地震も、
たくさんの地域で起こって、
怖さがつのります。

自然のやる事だけど、
「不安」の消えない日常は、
ココロに身体に「ストレス」を、
少しずつ「蓄積」してゆきますね。

寒暖差も加わって、
なかなかのダメージを、
皆、どこかに、背負っていそう。

これからやってくる、
猛暑の中での「片付け」や、
「療養」も、いろんな面で、大変そう。

救助隊の方々な献身的な、
姿に気持ちが熱くなる毎日です。

どうか、負けないで、
どうか、あきらめないで、
その日、出来そうな事から、
また、歩き出して欲しいです。

これ以上、被害が、
出ない事を祈りながら、
ニュースを見守っています。
(yui)

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遠いロシアから。
2018/06/29
W杯。サムライブルー。
次のステージに進んで、
それは、良かったなと思うけど、
正々堂々と、試合をして欲しかったなあと、
見終わった後、思いました。

不思議な試合で、
無言のまま、
首をかしげる感じで。

もう1試合、闘える事になったので、
次回は、
熱い闘いを期待します。

しかし、
世界的な選手達の華麗な技は、
とてもカッコよくて、
どの国の試合も、
見応えがありますね。

暑い気温に、負けそうな毎日ですが、
違う空気感が、遠いロシアから届いてきて、
助かっているこの頃です。
(yui)

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奇跡の「1勝」。
2018/06/20
W杯。

初戦は、出来れば、
小さな奇跡でも、起きて、
勝利してほしいなと、
願っていたら、

願い通り、
日本チームに有利な、
「奇跡」が訪れて、
「1勝」して、勝ち点3。
昨晩は、とっても、
嬉しい夜でした。

いっぱい雨が降っていて、
喘息が悪化し始めて、
でも、次の試合のある、
日曜日までは、
持ちそうなこの「幸せ感」が、
そばでささえてくれて、
何とか頑張れそうな、
今週です。
(yui)

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「悲しいニュース」はやまない、けれど。
2018/06/12
このところ、
テレビ画面を流れるニュースは、
悲しいものばかり。

ニュースを見て、
涙が出るというのは、
震災には、ありましたが、

このところの事件は、
あまりにむごい。切ない。悲しい。
涙がこぼれます。

「ひとつ」しか無い「命」を、
「悪」は、平気で奪ってゆく。

「善」は、絶対に「悪」に勝てない事を、
また、知らしめてゆく。

「悲しいニュース」には、
必ず、世界中の、何かが、繋がっている。
一人一人の言動や行動が繋がっている。
影響を与え合っている。

だから、
気をつけて、生きていなきゃいけないのに。

皆、「幸せ」に生きてゆける世界に、
しなきゃいけないのに。

どうしちゃったんだろう。世界。
未来が不安になる出来事ばかり、
増えてきて。

ても、やはり、
小さな「幸せ」探しをして行こうと思う。
何度でも。

きっと、そこからしか、
笑顔は、見つからないような気がして。
(yui)

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青い紫陽花の咲く歩道。
2018/05/29
梅雨が近づく時期。
1番好きな風景は、
誰かのお庭で、
どこかの公園で、
そして、いくつかの歩道で、
紫陽花たちが、
咲き始める様子。

青い紫陽花が咲く歩道を歩く時は、
その前から、
あの交差点を曲がると、
見えてくるなあと、
ワクワクします。

1週間に一度は、
お花屋さんに顔を出して、
色とりどりの花たちに、
元気を分けてもらってますが、

歩道の花たちは、
更に強い「元気」を分けてくれるから、
ありがたいなあと、つい、
軽く「よしよし」撫でて、
「ありがとう」と感謝します。

ウツウツ暗い雲におおわれた空の下で、
青く輝きながら、
咲いてゆく様子に、
ココロが落ち着いてゆきます。

体調イマイチの日が、
昨年から増えてしまって、
自己管理の甘さを自身でせめてしまって、
「シュン」となる日は、

会いたい「色」の花で、
「花束」を作り、持って帰ります。

花屋さんの花たちと、
歩道の花たちと。
「温かな力」を分けてもらって、
今日を昨日より少しだけ、頑張って行きましょう。
(yui)

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「君たちはどう生きるか」。
2018/05/22
本屋さんには、
カフェコーナーが増えて、
居心地が良くなってきて、
嬉しいなと、思っているところです。

200万部を超えたと言う、
ドーンと大きなコーナーに、
「君たちはどう生きる」の本が、
置いてあり、
初めて手に取りました。

もう、「生きて来た」ので、
「どう生きるか」と、
言う世界は当てはまらないかなとも、
思いましたが、

ココロを14歳に設定して、
読み始めました。

80年前の時代背景の中で、
見つめる世界は、
なかなか、面白く、

「答え」を、
読み手にゆだねているところも、
「自分だったら、どうするだろう」と、
自問自答につながるので、
面白いなあと、
思いました。

スマホもネットも無い社会が、
羨ましいなとも思いました。

誰かを思う時間も、
誰かのために使う時間も、
たくさんあるからです。

1人1人にとっての「生き方」は、
1人1人「違う」ので、
「正解」というのは、どこにも無いのだけど、

本の内容より、
「誰かを思う時間」が、
ものすごい勢いで、
減り続けている世界に、
せつなさが湧き上がりました。

見渡せば、AIばかり。
温かかさが、
足りなくなっているような、
イメージが、
目の前に広がっています。
(yui)


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空を眺めながら。
2018/05/11
一昨々日の寒さはしのいだものの、
一昨日の寒さに、
負けてしまって、
昨日から、風邪。

風邪気味ではなく、
風邪。
残念。

一昨日の電車の中は、
くしゃみの「嵐」で、
隣りの人も、
前の人も、
一斉にくしゃみをして、
くしゃみのシャワーを、
浴びたようになってしまって、

車両を移りましたが、
時すでに遅し、でした。

今日は、こんなに、
空がきれいなのになあ…。

マスク姿で、
空を見上げながら、
「お鍋」の準備をしています。

こんないいお天気なら、
公園の見えるカフェで、
季節のフルーツを使ったタルトを、
もぐもぐしたいもの。

気温がぐんぐん上がる前に、
しっかり治して、
次は、なるべく遠出に挑戦したいものです。
(yui)

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「春服」と一緒に。
2018/04/30
東京に住んでいるのに、
降りたことのある駅は、
数えるほど。

一駅、降りる駅を変えて、
ちょこっと、
散策してみました。

知らないスーパーや、
知らないパン屋さんや、
知らないお花屋さん。

初めての公園で、
初めてのベンチに座り、
風に揺れる木々や花たち。
芝生で遊ぶ子供達。
愛くるしい犬たち。

すれ違うのも大変な、
観光スポットより、
こんな何気ない日常を眺めているほうが、
ココロがほっとして、
倍くらいやさしい「一息」がつけそうです。

連休中は、
「春服」と一緒に、
また「小さなお散歩」を。

降りたことの無い駅へ、
出かけてみようと思います。
(yui)

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4月の「夏日」。
2018/04/22
天気予報で、
29度になるらしいと、
知ってから、

4月に「夏日」か…。
と注意してはいましたが、

いろいろ「折り合い」がつかなくて、
「夏服」もチグハグに。

もしかして、夕方から、
すっごく寒くなるかも、とか、
考えてしまい、リュックが、
「一泊旅行」のように、パンパンに。

難しいですね。
4月の「夏日」。

また、「春日」に戻ったら、
「春服」を準備したので、
それを着て、お散歩とか、
行きたいです。
「二泊三日」くらいの旅行もいいなあ。

電車の中で、
「旅行サイト」を開いては、
「花のきれいな風景」を、
探したりしています。
(yui)

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「メロンソーダ味」を公園で。
2018/04/15
「メロンソーダ味」のいろはす。
その美味しさにびっくりして以来、
お散歩の「お供」にしています。

水筒に「お水」も入れているので、
小さなリュックを持って歩いていると、
小さな、ちゃぽん、ちゃぽんと言う音がして、
少し、笑えて来ます。

体調がイマイチなので、
風邪をひかないよう、
咳喘息が悪化しないよう、
気を引き締める毎日。

お散歩先の公園で、
見晴らしの良いベンチが空いていると、
「今日は、ラッキー!」と、
思いながら、
「メロンソーダ味」を少し、
口に含みます。

炭酸が未だに、
うまく飲めないので、
友人が、
「子供みたいな飲み方だねー」と、
笑いますが、

少しずつ、味わいながら、
夏に近づいている気候を感じます。

空を「じか」に眺める時間が、
大好き。

穏やかな風景を、
身体にココロに、
たくさん取り込みたい、この頃です。
(yui)

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花びらを浴びながら。
2018/03/30
小さなお散歩先の、
初めての公園で。

ベンチに座っていたら、
ハラハラ、ヒラヒラ、
春の風に吹かれて、
花びらが舞い降りて、
花びらのシャワーを浴びながら、
輝く夕陽を眺める事が出来ました。

ココロが、一気に和みました。

ずっと、ずーっと眺めていたい風景。
見つけられて、良かったなあと、
しみじみ思った、
きれいな、1日でした。
(yui)


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桜の匂いのする歩道。
2018/03/25
暖かくなって、
いっせいに、開花して、
桜の木々が並ぶ歩道は、
桜の匂いがいっぱい。

道行く人も笑顔で、
なんだか、街が華やかです。

冬場、寒くて、
ちょっと遠ざかっていた、
花屋さんへも、
ちょくちょく通うようになり、

いろんな春のお花を、
持ち帰り、
部屋の中も、
毎日、「春の匂い」。

困難な問題は、
相変わらず、やって来ますが、
「春」に力を借りて、
桜の匂いのする歩道を歩いて、
乗り越えて、ゆきたいなと、
思ったりしています。
(yui)

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「ポコポコ桜」。
2018/03/20
寒い風の中、
傘をさして、
歩道を歩いていたら、

低い枝先に、
「ポコポコ」と咲いている桜の花が、
目に入り、
ふうっと、
上を見上げると、
「ポコポコ」と、やさしい色の、
桜の花たちがたくさん。

いつの間に、
咲いたのか、
びっくりするほど、
咲いていて、
しばらく、見とれてしまいました。

「ポコポコ」と咲く「咲き方」は、
長く生きている木の特徴だと、
聴いた覚えがありますが、

なんとも、愛らしい咲き方で、
いとおしくなります。

気温差が大きい、今年の冬から春。
「春になりかけ」の大好きな気温の日に、
お花見が出来たら嬉しいなと思います。

桜の季節は、いいですね。

つい、下を向いて歩いてても、
ふと、上を向かせてもらえて、
元気を分けてもらえて、
有り難いなと思います。
(Yui)


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「祈り」。
2018/03/11
遠くで、
近くで、
身近で。

せつない出来事が、
絶え間なく、
視線の先に現れて、

今日は、
いつもより、
「祈り」の時間が、
そばにいて、

小さく深く、
言葉を風に乗せて、
運んでもらいます。
(yui)

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「春先」の花たち。
2018/03/10
春先の花たち。

ここ、かしこ、
帰り道にふと足を止めると、
春先の花たちが、
キラキラ、輝いています。

つい、少しだけ、
連れて帰るのですが、
部屋に飾ると、
まだまだ寒い部屋に、
「春」がちょこんと、
揺れています。

その「様子」が、
見たくて、
また、春先の花たちを、
探してしまいます。

春に咲く花たちは、
「魔法」が使えるような、
そんな気持ちになりますね。

海の底に沈んでゆくような、
そんな出来事があっても、
「大丈夫」と、
笑ってくれているようです。
(yui )

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幸せな「声枯れ」。
2018/02/25
生放送が、
あまり観られなかった分、
録画で観戦。

録画なのを、つい忘れて、
日本代表選手や、
興味深い選手に、
「声援」を送っていたら、

思っていた以上の「声枯れ」。

雪の状態、
氷の状態、
その瞬間の天候、
いろんな「運」「不運」、

冬のオリンピックは、実力以外に、
「ミカタ」にしなきゃ勝てないものが、
たくさんあって、
そういうところが、
とても面白いなあと、思いました。

オリンピック、終わっちゃったなあと、
ぼんやりしてたら、

すっかり、
「東京マラソン」の開催を忘れていて、
残り30分あたりから、
日本記録を破るかも、と言うアナウンスに、
設楽選手にまた声援。

またまた、幸せな「声枯れ」になりました。

東京オリンピックはもう始まっているのですね。

それにしても、
「誰かに感動を与えられる人」は、
カッコ良くて、素敵です。

いろんな意味で、
「奪う人」は悲しい。

どんなにちっぽけでも、
「与えられる人」側に、
行き着きたいなあ。
どんな形でも・・・、
と思います。
(yui)

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ハッピーバレンタイン☆
2018/02/14
ハッピーバレンタイン!
美味しいチョコを食べながら、
取りこぼし無く、みんな、
笑顔あふれる日になりますように。
(yui)

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