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diary 西脇唯が日々のできごとやメッセージを書きつづります

「真っ赤なTシャツ」効果。
2019/07/29
生まれて初めて買ったのかな。
すこーしオレンジがかった、
真っ赤なTシャツ。

そのTシャツに、
オレンジ色のロングスカートを
コーディネートしてみたら、

ドンヨリ灰色の空の下、
苦手な歯医者さんに行く時に、
グズグズ出かけようとしない私を、
少し軽やかに、
玄関の外に押し出してくれました。

パキっと、強めの、
明るい色は、ココロに、
元気を「足して」くれますね。

赤いハイビスカス。
黄色の向日葵。
ビビットピンクのブーゲンビリア。
紅色のサルビア。
青い花や白い花も大好きだけど、
華やかな色の花たちに、
梅雨寒から真夏は、
特に、かなり、支えられている気がします。

これから続く猛暑には、
何色の服がいいんだろう。

暑い日に、
ココロひかれる色が、
「正解」かも、知れません。
(yui)

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長い長い「曇り空」。
2019/07/11
2週間以上になるのかな。
曇り空。
そして、雨模様。

昨日の午後、雲の間に、
少しだけ、顔を見せてくれた水色の空も、
夕方には、グレイ色に飲み込まれ、
空は、渋い灰色。

頭の鈍痛も、
止むことが無いので、
まだ、しばらくは、
こんな気候が続いてゆくのかな。

「猛暑よりいいよ」と、
誰かが言ってたけど。

確かに、温度的には、
猛暑より、全然良いなあと、
思いますが。

熱めのお茶を、
ふうふうしながら、

先月、多めに買って帰った、
「しるこサンド」を、
ほおばって、

幸せなひと時。

明日は、
明るい花の花束を、
どこかに探しに行きましょう。

部屋の中だけでも、
「晴れ」にしないと、
と、ココロから思います。
(yui)

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雨の続く週末。
2019/06/30
雨の週末。
昨日も雨。
今日も雨。
明日も雨。

偏頭痛で、
少しボンヤリしながら、
墨色の街を眺めます。

豪雨の場所もあるようで、
被害が出ない事を祈ります。

そんな中、
ベランダでは、
「ガジュマルさん」が、
ぐんぐん、葉っぱを増やしてくれて、
とっても元気。

毎日増えてゆく、
青々とした若葉たちに、
元気を分けてもらっているところです。
(yui)

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「観戦チケット」。
2019/06/24
来年の、
オリンピックの観戦チケット。

どうしようかなと思いつつ、
申し込みの「締め切り」に、
少し焦りを感じてしまって、
開会式と観てみたいスポーツ2つ。
3つのチケットを申し込んでみました。

それから、
ほとんど忘れていましたが、
ニュースで、
抽選日だと知り、

パスワードの壁を乗り越え、
「凍結」の壁を乗り越え、
数時間待ちの壁を乗り越え、

クラクラする疲労感を乗り越え、
ログインしてみると、

3つのうち、
1つ、当選。

「やったぁ」。

何がどうして、
「やったぁ」につながるのか、
わからないまま、
嬉しさがわきました。

オリンピックの「予算」とかには、
とっても否定的なココロも、
その瞬間は、そっとワキに退いてくれて、
素直に「良かった」と、
思いました。

オリンピックに興味のある、
日本じゅうの人が、
ログインして、
一喜一憂した1日。

くじ引きや、抽選と名の付くモノは、
「ハズレ」より、
やっぱり「当たり」の方が、
楽しいものなんだなあと、
実感した1日です。
(yui)

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紫陽花版の「スノーフレーク」。
2019/06/13
花屋さんで、
青や紫、ピンクの紫陽花の花たちと並んで、
「スノーフレーク」と名前を書かれた、
真っ白な紫陽花を見かけました。

花束のような、豪華さ。
風にゆらゆら、
揺れそうもない力強さ。

可憐に咲く、
「スノーフレーク」とは、
全く「装い」が違っています。

なんだか、不思議。

「花たち」は、品種改良されるたび、
後から後から
いろんな名前がついてゆくようですが、

真っ白な紫陽花は、
「真っ白な紫陽花」としか、
呼びようが無いなあと、
思いつつ、

色とりどり、
紫陽花の大きく誇らしげな表情には、
雨の時期の「ありがたみ」を、
たくさん感じます。

タピオカ入りの紅茶を、
コポコポ飲みながら、
雨やどり。

酷暑の真夏より、
梅雨の合間の雨降りでも、
涼しく過ごせる方が、
ココロにゆとりがもてるなあと、
実感。

読み残しの本を開いて、
時々、ウトウトしながら、
時々、コポコポしながら、
街行く人を眺めています。
(yui)

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不思議な「緊張」。
2019/06/01
平成の30年間。
1年に数回しか、
「平成」と書く事は、
あるか、無いか、だったのに、
このひと月の間に、
すでにもう3回も、
「令和」と書く機会があって、
ぐっと、
ペンを持つ手に「力」が入るのが、
分かりました。

お習字を習っていた時、
始めて、
墨をすって、
半紙に筆をおろす時のあの感じ。

不思議な「緊張」。
日本の文化って、
あらためて、
面白いなあと思いました。

でも、
「2019」の方が、
頭がスッキリして、
緊張しなくて、
書きやすいなあと言う印象です。
(yui)

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「5月の紫外線」。
2019/05/26
予定にない暑さで、
日本じゅう大変。

日焼け止めを、
しっかりと塗っていたのに、
長袖を着ていたのに、
5月の「紫外線」は強力で、
両腕ともに、
「紫外線アレルギー」で、
赤く腫れて、ヒリリ…。

この「ヒリリ」が、
治った頃には、
苦手な梅雨がやって来て、
ホントの真夏がやって来て、
なんだか、
ずーっと、
肌ケア対策に時間を取られそう。

皆さんも、
熱中症には、くれぐれも、
お気をつけて。

梅雨の合間の、
「新緑散歩」が出来る日を、
ココロ待ちにしましょう。
(yui)

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「パークビューガーデン」。
2019/05/21
今年のお気に入りは、
郊外の大型店舗の、
パークビューガーデン。

「五月晴れ」の午後。
大きなビルの無い、
広く広がる青空を眺めながら、
アイスクリームを食べるのが、
とっても楽しみ。

ハワイとよく似た風の吹く、
5月は、日影の心地よさもそっくりで、
日影のベンチが空いていたら、
そこで、数時間、
和みの風景の中へ。

浮かぶ言葉を、
スマホにメモしながら、
浮かぶメロディも、
スマホにメモしながら、
空が、夕焼け色に染まるまで、
過ごします。

都心部も郊外も、
たくさんの、
パークビューガーデンが、
出来ているので、
「空」を身近に観られる場所が、
たくさん。

真夏になるまでに、
いくつか、出かけて、
「居心地」を観察しましょう。
(yui)

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「ポイントカード」と「アプリ」。
2019/05/13
久しぶりに、
いろんなお店に行くと、
「アプリは?」と、
聞かれ続け、
言われるがまま、
入れていたら、
画面いっぱい、
何かしらのお店の「アプリ」だらけ。

お財布には入り切らず、
カード入れには、
お店ごとの「ポイントカード」だらけ。

もっと、
強い気持ちで、
お会計の場所に立てたらいいんだけど。

流れに任せていると、
重いカバンは、更に重く、
スマホの中も、更に重く。

最近は、
パスワードも長めで難しくしなければ、
いけないので、
何がどうだったのか、
時間が経つと忘れてしまって、
「どうでも良い事」に、
振り回されているなあと、
反省しています。

大好きだった、
個人経営のお店が、
どんどん無くなってしまって、
大型ショッピングセンターや、
大型ショッピングモールに、
足を運ぶようになったら、
「ポイントカード」と、
「アプリ」に溢れた世界になっていて、

「データ」を渡す代わりに、
「便利なサービス」の恩恵を受けると言う、
少し「?」と思う、心配な世界が、
出来上がってしまっているのだなと、
本当に、本当に、今更の実感を、
感じています。

時間がある時に、
整理して、
「不必要」なものは、
やめて、
メルマガや、お葉書や、
パンフレットなどは、
ストップしてもらいましょう。

削除する時間も、
不要な紙類を刻んで、
ゴミ捨てに行く時間も、
元々は、大切な「別の時間」。

ポストの中が、
「宣伝」で、いっぱいになってきたのは、
自分の意思が弱いせい。

「ポイントカード」や、
「アプリ」への、
「対応力」がまだまだ、
欠けているんだなあと、
ここもまた、反省です。

私以外の皆さん、ホントに、
よく、「対応」出来ているなあと、
感心する日々です。
(yui)

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「都心のテーブル」。
2019/04/29
「アベンジャーズ」。
最後の闘いを、映画館で鑑賞。
マーベルシリーズは、
いろんな性格の、
いろんな才能の、
いろんなヒーローが、
いろんな「力」を「合わせて」、
その時々の「災難」を、
何とか「回避」してゆく物語が多くて、
ココロがいつも、
ワクワクドキドキします。

でも、
今回がラストと知りながら、
観るのは、初めて。

泣いたり、笑ったり、
エンドロールが終わるまで、
客席も立ち上がる人は、
1人もいなくて、
終わった後は、ほとんど無言。

みんな、ゆっくり、
立ち上がって、出て行きました。

すぐに帰る気には、なれなくて、
「RINGO」のカスタードアップルパイと、
カフェ・オ・レを、
食べながら、しばらく、
しみじみ…。

「もう一度、最初から、
全部のシリーズ、
観て見よう」とか、
考えながら、

帰ってゆく人たちを、
観ていました。

1人、ショップで売っていた、
「アイアンマン」の、
リュックを背中に背負って、
帰ってゆく女の子がいて、

全然知らない人だけと、
「同じ気持ち」のような気がして、
嬉しくなりました。

東京は、
最高に混んでいますね。

どこも、人の波。

でも、なんだか笑顔が多いのは、
お休みだからかな。

会社の話。
彼氏の話。
旅行の話。
映画の話。
いろんな会話が聞こえてくる、
都心のテーブル。

スマホをしまって、
顔を見ながら、
話し合ってる光景に、
ちょっと、感動。

久しぶりに、
「長居」が出来て、
幸せな時間に、
出逢いました。
(yui)

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「ノートルダム大聖堂」。
2019/04/16
大好きな街。
フランス、パリの、
ノートルダム大聖堂が、
火事になり、
「塔」が崩れ落ちる映像に、
一瞬、ココロが、
沈黙しました。

パリに行くたび、
必ず、シテ島から、
ノートルダム大聖堂を見眺めていました。

セーヌ川と、
ノートルダム大聖堂が見える風景が、
お気に入りで、
アルバムや会報にも、
結構、写真を載せていました。

修復しながら、
修復しながら、
年月を超えて、
2019年を迎えたのに、
とても残念な思い。

お城とかもそうですが、
少しでも、
その「時代」の物が残っていると、
歴史にココロを飛ばして、
体感出来ます。

そういうものが、
跡形もなくなるのって、
なかなか、せつないものです。

次回、パリに行ったら、
修復作業が、
少しでも、進んでいたら、
嬉しいなあ。

大聖堂の絵画や彫刻も、
燃えてしまったかも知れないけれど、
「修復の国」フランスの、
多様な職人さん達に思いを託して、
いつの日か、また、
大聖堂が夕日に輝く光景を、
写真におさめたいです。

今年の連休は、
10連休。
友人、知人は、
有給も足して、
2週間の海外旅行の予定をたてている様子。

どこも、「満員」だろうけど、
ココロにやさしい、
目にやさしい、
景色に出逢いにゆきたいなあと、
思っています。
(yui)

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「まいひめ」。
2019/04/14
知らない町の、
知らない道を、
少しワクワクしながら、
歩いて来ました。

聴こえて来るのは、
「中国語」。
「韓国語」。
「英語」。
アジアの言葉らしき、
異国の言葉ばかり。

日本語に、出会う事が無く、
店員さんたちも、
どこかの国の人たち。

ここ、2、3年、
本当に、海外からの人たちが、
たくさん増えたなあとは、
感じていましたが、

日本語の聴こえて来ない町まで、
出来てしまっていたとは、
驚きです。

一瞬、寒さが戻ったせいか、
思いがけず、
まだ、咲いてくれている、
「桜たち」に、
逢えました。

「ソメイヨシノ」も可愛いけれど、
「八重桜」も愛らしい。
なかでも、
「まいひめ」と言う桜には、
いとおしさが、いっぱいあふれました。

出逢おうとしなければ、
出逢えないものばかり。

残念な出逢いもあるけど、
言葉に出来ない程、
感動の出逢いも待っている。

「出逢おうとしなければ」。
強く思った、
今年3回目のお花見です。
(yui)

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「お花見散歩」。
2019/04/04
ひらひら。
ひらひら。
花びらが足元に、
舞い散り始めました。

「お花見散歩」が、
一段と楽しく感じる時期。
この時間はとても短いので、
一瞬、一瞬の花びらを、
じっくりと、眺めながら、
立ち止まりながら、
歩きます。

「令和」と言う文字も、
お店の前にたくさん並んで、
あと少しで、元号も、
変わるんだなあと、
実感します。

「元号なんて、何に決まっても、
従わなきゃいけないルールなんだから、
気にしない」
笑顔で話す知人の言葉に、
わだかまりがストンと落ちて、
気にしないようにしよう。
そう、思いました。

知らない間に決まってゆく「ルール」は、
これまでも、これからも、
たくさん、目の前に、
現れるはず。
今まで通り、
仕方がない事は、
仕方がないまま…。

そんなことより、
今週は、
桜の花たちが大切。

せっかくきれいに、
咲いてくれたのだから、
一つ一つ、丁寧に、
眺めに行きたいです。

来週は、飛行機に乗って、
逢いに行きます。
初めての街の桜の花たち。
「晴れ」の日が続くといいなあと、
思います。
(yui)

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「令和」…。
2019/04/01
「令和」…。

がっかり感が、こんなに、
せつなく、わきあがるなんて。

言いにくいし、
描きにくいし、
「新しい時代を、みんなで、思い合って行こう」感が、
少しも感じられない。

特に、「響き」が、
今一つ…。

個人的には、
妙な「元号」だなあと、思うばかり。
「ざわざわ感」が、ずっとつきまといそうで、
怖いです。

もっと、やさしく、包み込むような、
明日を生きるのに、頑張れそうな、
「元号」の響きが、
全く無いように、思えます。
(yui)

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今年最初の「お花見」。
2019/03/31
今年最初の「お花見」。
ニュースでは、
「満開」と、出ていましたが、
七分咲きくらい。

ツボミがたくさん、
咲くのを待ち構えていて、
とても、愛おしい桜たちを、
眺めて来ました。

今週末は、「花冷え」。
レインコートくらいでは、
寒さと吹く風に、
対抗出来ず、
自販機で、温かいカフェ・オ・レを、
買って、ベンチで、
「飲み飲み」しながら、
見上げました。

明日は、
「新元号」が、
発表されるそう。

「平成」が終わってしまう。
そう、思うと、
しみじみ、思い返してしまいます。

「西脇唯」の全てが、
平成元年に始まったので、
感慨深さが、こみあげます。

人生の大きな「喜怒哀楽」が、
濃厚に詰まった30年。

来週1週間。
いろんな場所の桜たちを眺めながら、
いろんな事に、
思いをはせましょう。

「新元号」を受け止めて、
明日は、どんな、
気持ちになるんだろう。

ワクワクと言うより、
寂しさが、
今日は、
こみあげます。
(yui)

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「春になり始めの街角の香り」。
2019/03/19
誰かのお庭から、
公園の隙間から、
春になり始めの、
春先の花たちの香りを、
やさしい風が運んでくれて、

病院へ続く道。
少し憂鬱な気分で、
歩く私の、
背中を押してくれます。

立ち止まりながら、
香りのする方向へ顔を近づけて、
春の始めの空気感。
しばらく立ち止まり、
感じながら、
歩く道。

通院は、もう随分深く、
人生の一部になってしまっていますが、
回数が少なければ少ないほど、
精神的なダメージやストレスは、
軽減されるような気もします。

「病気と共に生きる」決意が、
時々、揺らいでしまうのは、
自身のどこかで、
「仕方なさ」を乗り越えて、
「理不尽さ」や、
「良くない甘え」が、
こぼれ出してしまうからでしょうか。

病院があるから、
生きていられる事を、
もっと、自覚しないとと、
何度も思い直します。

「通院道」の花たちに、
もうすぐ、
「桜」の花たちが、
参戦してくれるので、
花たちに、また、耳を傾けて、
香りをたくさん分けてもらって、
部屋の中にも、
春の花たちのブーケを飾って、
笑顔を味方に、
ココロの「頑丈化」に、
取り組まなくてはと、思います。
(yui)

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