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diary 西脇唯が日々のできごとやメッセージを書きつづります

捨てられないファンレター。
2008/03/15
週末、少しずつ、整理整頓。なかなか片付かないのが、ファンの方からいただいたいろいろ。特にファンレター。事務所を離れた時、ダンボールで届いたもの。やさしい手紙も手厳しい手紙も両方、ほとんど捨てられず、手元にあります。読み返すとその時のその人の思いや気持ちが詰まっていて、泣きたいほど嬉しくなったり、泣きたいほど悲しくなったり・・・。もうすっかり離れてしまったけど、整理整頓の時、開けてみて、今どうしているんだろうとふと思います。皆、それぞれの人生を生きてるんだなあと思うと、感慨深い思いです。昔はラブレターでしたが、今はメールを、結構、保存している人が多いようです。「何かを好き」「誰かを好き」・・・。そういう気持ちは尊いですね。最近、尊いという意味が、深く胸に入り込んできます。「好き」という気持ちがわくものを見つけられたら、それは趣味であれ、仕事であれ、人であれ、自然であれ、一瞬であれ、永遠であれ、何か一つでも見つけられたら、幸せになれる近道が見えるのだと思います。で、またふと株の情報を見たら、すごい荒れようで、NYダウと切迫して、$が100円を切ったとかで、超現実な数字に苦笑い・・・。次の選挙も積極的に参加して、安心な社会に超微力でも近づくようにと思ったり。せつなくて苦しいけど、どこかいとおしく、今、見える世界を見ています。(yui)

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雨にうたれて。
2008/03/14
降ったりやんだりの雨に打たれて、久しぶりに湿った電車に乗りました。傘を片手に、もう一方の手もケータイを持った人がいっぱい。同じケータイ持ってをいる人がいないものだなあとへえ〜と思いました。好みは皆違うものなんですね。不思議。それだけ種類が多いということですね。早く私もまた交換したいです。今度は使いやすい、壊れない機種に出会えたら、と思います。しかし・・・雨の日は何となく、無情感がこみ上げますね・・・。電車の中で、見上げたら、週刊誌の記事。イージス艦の衝突事故があった時、自民党と民主党の政治家が一緒にハワイまで飛んでゴルフに行っていたとか。世界ランク2位のポーラ・クリーマーと宮里藍さん。自分たちと一緒にまわらせたとか。飛行機代もすべて、それもきっと税金なのですね。悲しい政治家ばかり・・・ですね〜。日本にもいいところは、たくさんちゃんとあることはわかっていますが、ただ、どこへ向かっているんだろうと、結構何度も思ったりします。(yui)

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「善き人のためのソナタ」を見終わって。
2008/03/13
「善き人のためのソナタ」を見終わって、すごーく、良い映画を観せてもらったなあと感動しているところです。当時のドイツの時代背景もわかりやすいし、セリフも演技も無駄がないし、セットも地味だし、静かで淡々とした雰囲気ですが、何でしょう。この胸の奥がじーんとする感じ。もし今映画館にいたら、ずっと座ったまま、立ち上がるのにうんと時間がかかりそうです。たまにこういう「当たり!」な映画に出会えるから、映画は好きだなあ・・・。「善き人」というのは、確かにいつの世も、こういう風に生きているなあと思います。すべてに正義をかかげているわけではないし、社会のしくみに反発しているわけでもない。ただ、世の中の「損」を何だか知らない間に受け止めて、受け止めさせられて生きている。ぶれない高尚な気持ちをどこかに持っている。ある瞬間しか存在しない「善」の世界に触れられて、ちょっと今、ほっとしています。世界のどこかに、こんな素晴らしい映画を作る人がいて、ちょっと今、感激しています。(yui)

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税金の行方。
2008/03/12
2010年にはアメリカはスペースシャトルから撤退するのに、今更、20年計画だからと言って、宇宙飛行に出かけている。宇宙ステーションを作り終わることも出来ないのに、何を打ち上げているんだろう。日本は宇宙に人を運ぶことが出来ない。聞けば打ち上げに400億円。滞在費用などもろもろ合わせて400億円。20年分の予算は果たしていくらなんだろう。全部、税金。地上では一生懸命、その税金を納めてきた高齢者が介護や病気で困っている。年金問題もうやむやなまま。もっと子供たちや高齢者にやさしい制度を作るべきだと思う。お金の使い方はずっとこのまま不透明なまま、ただ、税金だけをつり上げられてゆくのかな・・・。目の前にいる困っている人たちのために、税金は使ってほしいなあ。いらない道路やいらない銀行、誰もゆくことの出来ない宇宙ステーションなんて、やめて、弱者にやさしい国になってほしいなあ。税金は他の国への見栄のために使うものではなくて、病気とか教育とか高齢者とか、出来ればそっちにきちんと使われてほしい。安心して暮らせる国が私は理想です。(yui)

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お散歩日和。
2008/03/11
今日は一日、暖かかったですね。ぽかぽか(^^)昼間は空き時間、温かい陽射しを浴びながら、ちょっとお散歩に。このくらいの気候だと、歩いていても楽しいです。お散歩日和、リハビリ日和です。一ヵ月後にまた検査があるので、ぜひともこの機会に、ぐんぐん、良い数値になりたいものです。が、夜の電車はすごい混みようで、ああ、やっぱり苦手だなあとぐったり。昼間の空いてる電車は心地良いんだけど、夜の混んでる電車は、どうしていいのかわからないです。皆、平気そうな顔をして、立ちながら、本を読んだりメールをしたり、ゲームをしたり、音楽聴いたり。尊敬してしまう。慣れてますね〜。そうですね。音楽を聴くのは一番良いかも知れません。明日はそうしてみよう。(yui)

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音楽は「やさしさを与える職業」。
2008/03/10
「自分が好きな音楽を聞いて、やさしくならない人はいない。音楽は職業として素晴らしい。誰も傷つけず、誰も蹴落とさず、むしろ救って、癒して、やさしくして、楽しくする。そして、それは身近にいる人から世界の反対側にいる人まで、届けられる。この世の仕事としては最高のものだと思う」そう言った人がいました。そうだなあ・・・。しみじみ、感慨深く聞きました。誰も傷つけず、誰も蹴落とさず、むしろ救って、癒して、やさしくして、楽しくする・・・そして、いつも。そして、ずっと。そばにいてあげられる、そういう言葉を自分も描きたいと強く思います。「あきらめちゃだめだ。あきらめちゃだめだ」今日も再び高橋尚子さんの一言にふるいたたせてもらっています。(yui)

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名古屋国際女子マラソンを見て。
2008/03/09
名古屋国際女子マラソン。失速した高橋尚子選手を見ながら、胸が痛くなりました。恩師の小出監督の元を離れて三年。「あきらめなければ夢はかなう」と常に言い続けて来た彼女。オリンピックで金メダル。98年から05年までのマラソンで、何と8回も優勝。すごい偉業をもう達成しているのに、まだまだ頑張り続ける理由が知りたくて、ずっと見つめていますが、それは結局、彼女の中にあるもので、誰にもはかりしれないんだなあと思いました。人は皆、喜んでもらえたり、褒められたり、応援してもらえたり、そういうことで、「生きがい」を感じたり、頑張れたりするもの。努力することを継続出来るのも、そういう「後押し」が支えになるから。応援というのは、される方もする方も両方、力が行き来して、ココロが強くなれる気がします。「Qちゃん。次はロンドン!」と叫んでいるファンの方がいました。頑張り続ける姿で、誰かを幸せにしている高橋選手を本当に尊敬します。頂点に立つことが出来る人は一握り。頂点を極めた人は、後は生きる姿勢で、感動を与えます。夢というのは形が無いもの。「あきらめなければ夢はかなう」の後に、「・・・かも」というニュアンスは必要かもと思いますが、あきらめたら、かなうものは一つも無い。金メダルを取り、8回も優勝している人の、生きる姿勢をただ見届けたいと思いました。(yui)

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その場だけの「返事」のせつなさ。
2008/03/08
時々、その場だけの「返事」に出会います。「わかりました」とか。次に会った時、何も変化がなく、同じ事を全く同じニュアンスで話します。そしてまた「わかりました」と言う言葉を聞きます。この間は、ふと、「この人とは何でつながっているんだろう」と思い、考え始めました。自分との間にあるもの。家族でも愛する人でも親友でも友人でも仲間でも親戚でも学校や仕事など個人的な知り合いでも無い・・・。どんどん考えているうちに、距離が遠くなり、ああ、全くの他人なんだなあとせつなくなりました。「それでもボクはやっていない」という映画を見終わった後のせつなさとちょっと似てて、かかわりあうことの難しさを感じました。例えばケータイの番号。本当に大切な人だけを残したら、ほんの少しです。つながってゆくというのは「尊い思い」の連続なんだなあと思います。(yui)

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憧れを大切に。
2008/03/07
このところ、言葉があふれてきます。最初は何もやれていない自分自身への言い訳のような、形に出来ないもどかしさへの言い訳のような、そういう真相心理かなと思ったけど、確かに、休んでいると、地道に静かに言葉が貯まってゆきます。自己満足でいいから、まず「形」に。自分がこれがいいと思う「形」に。すべてはそこからしか動かないのでしょう。何度も思い返す、叱咤激励です。誰も入ることの出来ない、自分だけの世界においては、そうしたいのなら、そうすべき。憧れを捨てないで、憧れには素直にしたがって、やってゆく方が、きっといいだろうなと思います。憧れは結構、背中を押してくれるものですね。(yui)

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三人乗りの自転車。
2008/03/06
マーケットの前や、駅前で、よく見かける、小さな子供を前と後ろに乗せ、買い物袋をぶらさげて、歩道を走るお母さん。今話題の三人乗りです。危なっかしくて、ぶつかりそうで、歩道では「危険」を感じます。マーケットでは、自転車に乗せられたまま、寝ている幼稚園生を見かけました。落っこちそうでずっと気になってしまいました。歩かせるのがかわいそうとか、家に小さな子を一人置いて、もう一人を幼稚園送ってゆくのも大変だとか、理由はわかるのだけれど・・・。日本はあまり、自転車優先道路が確立していないので、車道も歩道も危険です。認めるなら、優先道路を作るとか、区域を限定するとか、そういう設備も必要かも、と思います。私の中に忘れられない光景として、ずーっと残っているのが、線路を渡る時にころんだ三人乗りの光景。子供二人は落っこちて泣いているし、マーケットの二つの袋の中身は飛び散っているし、お母さんはあわてているし、電車は近づいて、遮断機がおりかけて、信号は赤。カンカン警報は鳴っているし。そこにいたのが私と友人ともう一人くらいで、子供をとにかく遠ざけて、落ちたものを拾い集めて、自転車を起こして・・・。幸い大きな怪我は無く、体制を整えて、また三人乗りで、お母さんは帰ってゆきましたが、危なすぎる光景に「三人乗りはどうなんだろう」と考えました。気持ちはわかるけど、危ないですね〜。自転車は確かに便利で、特に電動の自転車は快適ですが。「三人乗り」これに関しては何だか難しい問題だなあと思います。(yui)

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花粉症の方、ふえましたね。
2008/03/05
マスクをしている人をよく見かけるようになりました。天気予報の時、花粉予想も出ていますが、それに連動するように、街にも花粉症の方、ふえましたね。普段とっても丈夫な方でも、この時期だけは、くしゃみや鼻水に苦しんでいて、話をする時、大丈夫かなあと心配になります。薬じゃくて良い方法が見つかるといいですね。事故も病気も、ならなくて、あわなくて済むなら、その方がいいです。皆が、幸せで余裕の中にいられたら、ずっといられたらいいのにと、時々、夢のようなことを思います。(yui)

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展望台からの東京。
2008/03/04
打ち合わせのついでに、高層タワーの展望台へ。春の陽射しに輝く東京を見下ろしました。すごーくきれいなんだけど、すごーく不安定なビル群。地に足が、全くついていない街だなあ。どこに向かっているのか、わからないけど、走り続けて、のぼり続けて、いないと、迷子になっちゃう感じ。どこにいても変わらないプライドを一つ、ちゃんと持っていないと辛い街です。夜、さあ、帰ろうと思ったら、雨。すごく冷たい雨。ぽかぽかの陽射しと凍りつきそうな雨と、両極端を浴びた一日。でもケータイの中に1番だけだけど、二つ、詞が書けて、ココロがよく動いた日でした。(yui)

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黄砂のせいかな・・・。
2008/03/03
ひな祭りですね。生まれ変わるなら三月三日がいいなと小さな頃から思っている、何だかとてもやさしくてイメージの良い日です。そのうち五月五日のように祭日になるのかなと思っていましたが、全くその気配もなく、残念です。お休みでもいいんじゃないかなと思いますが・・・。さて、風邪は治ったはずなのに、妙に咳が出る日です。少し空がどよんと黄色くて、そろそろ黄砂が来たのかなと思ったら、黄砂のニュース。やっぱり・・・と納得。うがいやマスクがまた必要ですね。風邪や花粉症の方もたくさんいらっしゃるし、マスク売り場も年々大きなスペースになっています。こんなにマスクが必要な感じって、どうなんでしょう・・・。黄砂の細かい分析はあまり知られていないようですが、かなり、喉や気管支に悪い様子。大気圏への影響も大きいようですね。大気汚染や地球温暖化や、地球規模で、危機がしのびよっている今日この頃。しっかりと把握してほしいなあと思ったりします。風邪やインフルエンザもそうですが、予防できることは皆でしないと意味が無いです。個人レベルで頑張ることと、皆で頑張ること。二通りの責任を果たしながら、やっていかないと、と思うのですが。年々、花粉症もどうしてこんなにふえてゆくのか、知りたいなあと思います。(yui)

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映画三昧。
2008/03/02
どっと今日は映画を。録画してあった「クイーン」とか「エラゴン」とか、中国映画とか韓国映画とか。4本を観たところで、一時休憩。どれも見所があって、面白いけど、泣ける映画は無く、残念。泣くと、ココロのざわつきが沈静化するなあと感じます。昨年だったか、もっと前だったか、泣かないようにしようとするのをやめて、泣きたいときは泣くようにしようと決めた瞬間がありました。人前ではさすがにコントロールしますが、泣きたいような気持ちのとき、映画の力を借りたりするのも、いいなあと思います。泣けるポイントがわかると、自分が何に弱く、自分が何に強いのか、客観的に把握できて、面白かったりします。今日はあと一本観て、終わり。そのあとは言葉の整理。覚えておきたい言葉や、ぐっと来た言葉を思い出します。(yui)

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お買い物券。
2008/03/01
ポイント交換の機械にカードを入れると、思っているよりたくさんで、びっくりします。何となくマイブームで、機械を見つけると、カードを入れてみます。ので、今、お財布には、いろんな場所の、お買い物券がいっぱい。でも、期限が意外と短いので、忘れないうちに、使わないと、と思います。複数の場所で使えないのが、ちょっと不便ですね。さて、三月です。「静かで落ち着いた気持ち」取り戻したくて、またお習字始めました。ちゃんと墨をすって、お手本を見習って・・・。絵手紙とか、書いてみたいなあと思って。絵手紙・・・。絵手紙、書ける人・・・。何か憧れです。イメージですが、すっと背筋をのばして生きている感じがして。(yui)

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四年に一度の日。
2008/02/29
二月二十九日は四年に一度。この日が誕生日の人が、「誕生日が四年に一度しかないの。人生で何回あるかなと思ったら、少ないなあって思った」と言っていたのを思い出します。今日から、マフラーを冬物から春物に換えました。首元が軽くなって、ちょっとほっとします。春っぽい気候がずっと続くといいなあと、この時期いつも思います。(yui)

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歩いたら、アップルパイに遭遇。
2008/02/28
打ち合わせの途中、もう一駅、頑張って歩いてみようと歩いたら、知らないパン屋さんに遭遇。そこで、サンドイッチとアップルパイを買って、食べました。リンゴが丸ごと入っていて、何ともボリューム感あふれる、おいしさ。一駅歩いたから遭遇出来たんだなあと思うと何だか不思議。超身近な、例えば散歩でも、一駅で、すごく景色が変わるものですね。街は春が近づいている様子。明日も暖かそうで、温かい陽射しに出会えそう。三月にはぐぐっと元気に体調をもどしたいものです。(yui)

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カード売り場は、春の華やかさ。
2008/02/27
「ひな祭り」コーナーの隣りに「ホワイトデー」。その隣りに「卒業」と「入園」「入学」コーナー。カード売り場は、今、春の華やかさでいっぱいですね。バースデーカードを探しに行ったのですが、また「ついつい」買ってしまいました。昨年から「手紙」がまた大好きになっていて、メールの絵文字を考えるのも好きだけど、カードや便箋を使って、相手の事をうんと思いながら、書くという事に、良い時間だなあと感じます。メールは返事を何となく気にしてしまうけど、手紙はそういう気持ちが薄れるので、ゆったりとした感じでいいですね。ゆったりとしたやりとりも、あくせくした世の中には必要だと思います。ケータイに縛られない時間もあった方がいいです。電車の中も歩道もうつむいて、ケータイをずっと触っている人ばかり。無関心プラス自己中心的な世界が繰り広げられているようで、時々、悲しい光景だなあと思ったりします。そのうち「カード」も作りたいですね。詩をのせたカード。相田みつをさんのような、温かい自筆を使ったカードもいいなと思っています。(yui)

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「ありがとう」を忘れない生活を。
2008/02/26
エレベーターの扉。閉まりそうなところに誰かが来たので、オープンのボタンを。「ありがとうございます」と丁寧に言われて、何でもない部分での「ありがとう」の響きに、ああ、こういう感じ、大事だなあと思いました。自分もそういう、ちょっとした親切に、ちゃんと反応出来るように生活していないとなあと思いました。以外とぼんやり過ごしてしまう時があるので、御礼を言い忘れているかも知れない。「ありがとう」を忘れない生活。大事だなあと思いました。感謝というのは、言わなくてもわかるというのは間違いで、ちゃんと言葉にした方が、された方もした方も、気持ちがいいもの。仕事として以外の生活の中、してもらって、あるいはしてあげて、「当たり前」という事は、世の中、もう無さそうなので、なるべく、気づく限り、「ありがとう」を忘れない人にちゃんとなりたいなあと思いました。(yui)

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80回目のアカデミー賞。
2008/02/25
コーエン兄弟の「ノーカントリー」が監督賞や作品賞などを受賞。ノミネートされた作品は全部見てみたいなあと思っています。アカデミー賞。裏方というか、脚本なども、きちんと評価されていて、見るポイントがたくさんあって、楽しみです。見たことがある作品はまだ2作品。残りはまだまだたくさん。今年の楽しみですね。映画は何か、いろいろ教えてくれます。あとで、もう一度、何がどの賞に輝いたのか、チェックして参考にしたいと思います。(yui)

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