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diary 西脇唯が日々のできごとやメッセージを書きつづります

久しぶりの五月晴れ。
2008/05/15
久しぶりに晴れましたね。五月晴れ!やはり、気持ちがいいですね。今週、来週はなかなかゆっくり空を見られないので、残念。雨だとそんな事はあまり思わないのですが、晴れた日は格別。ずっと見上げていたいなあと思います。木や花がたくさんある公園のベンチで、気持ちいい風を感じながら、過ごしたいですね。遠出が出来るんらなら、海が見える場所とか、花や木のたくさん咲いてる場所がいいなあ。五月晴れ。あとどのくらい続くかなあ。しばらく、この空の感じ、楽しみたいのです・・・(yui)

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寒すぎですね〜。
2008/05/14
今日は五月とは思えない、寒さと雨で、出かけるのに、勇気が必要でした。外は何だか寒くて、凍えそうで、カバンに入れてたホカロンに助けられました。コートやジャケットを着ている人がたくさんいましたね。風邪をひいてしまいそうで、うがい、手洗い、うがい、手洗いを結構、たくさんしましたが、どうかな・・・。効き目あるかな・・・。明日には、ちょっと、青空が見たいです。梅雨になる前の、カラッとした青空がやはり、元気をくれますね。(yui)

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「最高の人生の見つけ方」を見て。
2008/05/13
モーガン・フリーマンとジャック・ニコルソンが演じる、余命半年と告げられた二人の男性の生き方。最後のシーンがぐっと泣けてきます。見終わった後、ココロに残る言葉やああ、そうだなと思わせてくれる映画は、やはり良いもんですね。カラッと笑える映画も良いですが、ああ、そうだなと、人は何度でも、思いたいものなんだなあと思いました。語り合える誰か・・・。それがたった一人でもいいからいるという事が、人生を面白く、楽しく、興味深く、やさしく、明るく、素晴らしい出来事に変えてくれるものなんだなあ、ああ、そうだなあと思いました。家族でも、友人でも、恋人でも、相棒でも、幼なじみでも、同僚でも、仮想の中でも、それはどういう立場でもよくて。その、たった一人が見つけられるか、どうかなんだなあ、きっと。とも、思います。このことは、何度でも、何度でも、思う事なんだろうなと思いました。人生は限りあるもの。最期は必ずやってくる。いとおしく思える誰かと過ごす事は、本当に大事ですね。(yui)

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また違う昔の日記。
2008/05/12
ふと出てきたまた違う昔の日記。読み返してみると、こんなことを考えていたんだなあとか、全く変わらないことを考えているものなんだなあとか、自身の事ながら、面白いです。誰にも見せない日記ですから、書きたいように書きたい大きさで、書きたい間合いで、書きたいだけ、書いてて、真実の思いや願いがあって、いとおしかったり、切なかったり・・・。また時間をおいて、読んでみたいものです。あの頃の方がよかったと、思うのか、そうではないのか、は、私しだい。課題をまた復習させられた感じで・・・。人生って、ホント、予習、復習、宿題が延々と続いてゆくものですね・・・。「虹色のバラ」を昨日、見ました。どこかで見たアイスクリームのようで、デザートのようでした。バラはやはり一色の方がきれいですね。薬品を吸わせてブルーにした青いバラなどを加えて、七本、七色そろえて、花束にした方が絶対にきれいだと思います。小さな花束は可愛くて好きだなあ。また作ってみようと思います。(yui)

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空も、ニュースもせつない感じで。
2008/05/11
空もニュースもせつない感じの週末です。肌寒さに何度も目が覚めて、何となくそのまま眠れず、いろんな事を考えるハメに・・・。真夜中は結構、危険な時間。詩を書いている状態なら全然いいのですが、それ以外の事に触れると、ココロ細くなってゆきます。ぽかぽか、やさしい陽射しの下で、読書しながらお昼寝でもしたい感じです。うとうとする時の気持ちよさ。来週末は、もう暑いでしょうか。さて母の日。いろんなキャンペーンやセールの文字が街に並んでいます。大忙しのカーネーション畑の様子をニュースで見ました。笑顔の場所へ届けられるなら、花たちも幸せですね。(yui)

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寒い五月がやってきて。
2008/05/10
今週末、東京は寒い五月ですね。晴れ渡る気持ちのいい空はしばらく、おあずけでしょうか。残念・・・。最近は外のテラス側の席で、お茶をいただくのが楽しみでした。器のきれいなお店を見つけて、空を見上げて、きれいな器でいただくカフェオレは格別においしいものなんだなあなんて思ったりしてました。スタバの紙コップもお手軽で良いけれど、時間のある時は、素敵な器で、じっくり飲むのも、おいしいものです。梅雨の時期が来る前に、もう一度、晴れ渡るきれいな五月の空に会いたいものです。(yui)

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お日様のにおい。
2008/05/09
いつも乾燥機で、済ませてしまっていますが、何となく、外に干したくなって、枕カバーやシーツ、バスタオルなどなど、乾燥機ではなく、お日様に当てて、干しました。シャツも皆、パタパタと風になびいて、良い感じで、ああ、たまにはこういう洗濯も良いものだなあと思いました。「お日様のにおい」がするような気がします。来週は、また毎日怒涛の仕事ラッシュが待っているので、今週はいろいろ時間のある時、整理整頓ぽい事を合間合間にしています。こうやって、ゆっくりと洗濯するのも、いいものですね。(yui)

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「THE FORBIDDEN KINGDOM」最高。
2008/05/08
ジャッキー・チェンとジェット・リーの映画「THE FORBIDDEN KINGDOM」最高ですね。二人が同じ画面に並んでいるだけで、どきどきします。アジアで、最強の二人かも!と思います。見ていて、ありがたい感じで。ありがとうって感じです。コミカルなのに、かっこいい。技が本物だからですね。どこかに本物があるので、かっこいい。二人の競演が見られるなんて、ホント、幸せ。二人で、最強の刑事とか、もし次回の企画があるなら、やってほしいけど、いろいろ、あって、難しそう。もう一度、DVDでじっくり観賞したいです。(yui)

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きれいな「五月晴れ」にも感謝な日。
2008/05/07
五月の空はきれいですね。晴れてる日。時折、見る空の色はいい感じです。世界中、五月は気持ちいい季節。きれいな空の季節です。空がきれいだから、花や木が輝いているのでしょうか。そうかも知れないですね。「きれい」を反射して、輝いているのかも・・・。海を少しだけ、見にゆきました。五月の海もきれいでした。太平洋は青さが群青から水色まで、グラデーションになっていて、圧倒的な大きさです。海岸のゴミや魚の事を考えると、ふと、寂しくなりますが、遠くを見てるとココロも晴れます。永遠はどこにも無いんだけど、海の深さ、空の高さは、それに近いような、怖いような嬉しさ。吸い込まれるような存在感がずっと続いていて、緊張感をくれます。水族館に次回は行って見よう。(yui)

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すぐそこにある「虹」
2008/05/06
手が届きそうなくらい近い「虹」に遭遇。急いで、デジカメを取り出しましたが、すでに消えてゆく最中。あわててシャッターを押しましたが、見えるか見えないか微妙な感じ。大きな画面で見たら、薄く映っているかも知れません。人は1年に何度くらい「虹」を見るのでしょう。あの、見つけた時の、とっても素敵な気分は、「虹」にしか創れないもの。雨は苦手ですが、「虹」を残してくれるので、どこかで、苦手意識が緩和されます。出来れば毎日、見たいもの。幸せな感じなものは、毎日でも、何度でも、見たいものですね。(yui)

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温かな笑顔のトンネル。
2008/05/05
この連休。結婚式も多いようです。ホテルのロビー。真っ白なウエディングドレスの花嫁さんとすれ違いました。一緒にいる人たちは皆、笑顔。花嫁さんも嬉しそう。ふと見わたせば、たくさんの人の笑顔のトンネルが三つほど、出来ていて、そこから幸せそうな二人が出てきます。この笑顔で出来た、温かなトンネルをくぐって、どんどん幸せの道を歩いてゆけたら、その人の周りにいる人たちもきっと幸せに触れられて、幸せ。良い光景に出会えて、私も幸せ。温かな笑顔のトンネルは、何だか輝いています。(yui)

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高級料亭の慢心。
2008/05/04
結構、キツイなあと思っているのは、高級料亭の慢心というか、自分たちさえ良ければ、儲かれば、いいみたいな悪心。食べ残しの使いまわしというのは、最悪だなあと思ったりしています。何万円もお金を支払わせて、予約も制限して、その中で、厨房で、そういう雰囲気は・・・。量が多くて、残したのか、食べ難い状態で、残したのか、おいしくなくて、残したのか、理由はいろいろあるのだろうけど、今回の話題は、何だか、人として悲しい。普通のカフェで、コーヒーカップの飲み口に口紅の洗い残しが着いていて、何となくせつなくて、そういう時は、「他、移ろうか」と友人と相談できるけど。今回の、他人の食べ残しを食べさせながら、うんちくを語っている、その光景を想像すると、せつなさを超えて、何とも悲しい状況です。この量で、この値段?と思う高級和菓子や高級チョコやケーキがたくさんありますが、いったいどうしてこんなに破格な値段になってしまうんだろうと普段から疑問に思う時があります。(yui)

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「夢」の真相。
2008/05/03
あまりにリアルすぎて、予知かしらと思えてしまう夢に出会う時があります。登場人物も現実そのまま。出来るだけ、現実から遠い夢を見ていたいと思うのですが、なかなか、そうはいかないものです。夢を操作できていた頃が本当に逆に夢のよう・・・。現実で闘い、夢でも戦うと、目覚めた時、何だか妙な疲れが。夢辞典を開いて見たりして、真相を探したりしていますが、イマイチ当てはまらず。夢ぐらい、楽しく、ほほえましく、温かく、操作出来たらいいのになあ。寝るのが嬉しくなるし。人間は不思議。どこまでも、ずっと、不思議。(yui)

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やさしい風の吹き渡る街へ。
2008/05/02
郊外のモデルルーム。好奇心で、ちょっと、一番小さな家をのぞいてみたら、何だか、幸せを形にしたような素敵な家具や内装やお庭などなど。やさしい風の吹き渡る街で、こんな家に住んだら、ココロ穏やかに過ごせそう。モデルハウスって、結構、楽しいものですね。ディズニーランドのアトラクション的な感覚で、何を見てもワクワクします。また再度、期間中、行ってみよう。(yui)

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父の日の花。
2008/05/01
父の日の花は、何となく、「バラ」となっているようです。「白いバラ」「白いユリ」・・・。何だか、ちょっと結婚式とか、式典ぽいですね。「黄色いバラ」も人気だとか。確かに、でも、バラは万能かも知れませんね。華やかだし、男女問わず、もらってうれしい花かも知れません。どんな花にせよ、思いをこめて、選ぶという時間が大事。考えたり、思い出したり、忘れなかったり・・・。そういう時間が大事だなあと思います。だから自分の目で、確かめて、じっくりと、花屋さんに行きたいものです。さて、五月。ああ、そうか、もう五月か・・・と思いながらの一日目。(yui)

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母の日キャンペーン。
2008/04/30
花屋さんに「母の日キャンペーン」のポスター。カーネーションの季節ですね。中に入って、いろいろ見てみると、花束も鉢植えもとっても幸せになれそうな感じです。で、隣には、「父の日キャンペーン」のポスター。父の日に花・・・。カーネーションに対抗して、父の日には何がエントリーされているんだろうと見ていましたが、まだカーネーションのようにイメージが割と固まっていないらしく、結局、個人的に好きとか、本人が好きとか、そういう感じで。父の日に似合う花って何でしょうね・・・。ちょっと考えてみるのも楽しいかも、と思いました。(yui)

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子供の日が来ると。
2008/04/29
ひな祭りの日になっている三月三日は「女子の日」でお休みに、五月五日は「男子の日」でお休みに。そうすればいいのに、といつも思います。鯉のぼりやかぶとの置物など、どう考えても男の子仕様なのに「子供の日」・・・。両方、子供の日にして、その二日間の前後一週間くらいは、子供期間にして、子供の定義も12歳以下に決めて、遊園地や映画館、水族館、動物園、博物館、美術館、電車、バスなどなど、無料か、いつもの半額にするとか。何か、子供たちが嬉しくなるようなこと、して欲しいなあと思います。連休の祝日。みどりの日というのがまだまだ違和感がありますね〜。花や木を大事に思う日なのでしょうか。パンジーやチューリップの花をもぎとっている人がニュースで流れていましたが、その人がたかが花と思っているとしたら、それはそれは悲しい心理。一度育てて見ることを薦めたいです。(yui)

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「五、吸って、十、吐く」魔法。
2008/04/28
きゅっと胸が痛い時、きゅうっと胸が苦しくなる時、ちょっと悲しい時があった時、何だか無念な事があった時、眠れない時、「五、吸って、十、吐く」魔法の出番です。深呼吸はすごく効能があって、いいもの。その深呼吸に集中できるので、とてもいいなと使っています。電車の中でも出来るし、歩きながらでも出来るし、自身と向き合う時はなかなか有効です。これはたぶん一生ものの魔法。皆もたぶん、それぞれの素敵な、魔法を持っていて、人知れず、使っているような気がします。やさしいおまじないみたいな感じで・・・。ただ東京のど真ん中では、何だか咳き込みます。空気のせいだけじゃないんだろうなと思います。憩いの場所じゃなく、闘う場所ですから、しょうがないけれど、ああ、そう場所なんだなあと体感でもわかる感じ。皆、よくやってると思う。時々、本当に何度も、皆、すごいなと思います。(yui)

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連休なんですね〜。
2008/04/27
どこに行っても人が多い気がします。連休なんですね〜。もうそんな時期かと思います。静かで気持ちのよい風の吹く場所で、すわり心地の良い椅子に持たれて、本を読んだり、詩を書いたりしたいなあ。森林の中の小さな別荘とか、湖畔の別荘とか、海辺の別荘とか、それもこれもいいですね〜。すっごく憧れます。(yui)

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聖火の意味。
2008/04/26
今年のオリンピックはいろいろありそうな予感。不本意な事もたくさんありそう。日本の報道の仕方が妙なのか、聖火をつなぐという意味が何だか悲しく思えます。世界は侵略の歴史で成り立っていて、アメリカもヨーロッパの国々も数多くの国を侵略して来たけど、中国がチベットを侵略したのは、たった数十年前、もうそんな事はやめましょうと世界が平和に向かって歩き出している頃。でも・・・。わからないなあ。裏側ではどういう均等で、世界が成り立っているかわからないので、ただ、静観するのみになってしまうけれど。地球は限りある資源。「皆で分け合いましょう」という精神と「とにかく欲しい」という精神と、「欲しければ、何か変わりにくれ」という精神。三つが入り乱れていて、常にダークサイドに常に飲み込まれている感じですね。ダークサイドは無敵なので、勝てるものが無いんですね。神聖なものは常に負けちゃう。聖火をカチカチ、鍵で消しちゃってる「青いユニフォームの人たち」はだいぶ悲しかったです。何のためのリレーなんだか、と思います。4年に一度の、楽しいパフォーマンスなんだから、出来るだけ皆でわいわい楽しむのがいいなあ。(yui)

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